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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

GWに備えて買うべき物

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トータルフィットネス(TotalFitness) プッシュアップバー  STT020

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これ、良い。すごく良い。腕立て伏せの要領で主に大胸筋を鍛える器具なのですが、かかとを床に着けて仰向けで使うことで鍛えにくい二の腕と背筋も鍛えることができます。

この世には金で買えるものと買えないものが存在しますが、結局のところ世の中の99.99%のことは金で解決します。しかし残りの0.001%のことは金では解決できません。その0.001%とは一体何か。それは筋肉なのです。筋肉は金だけでは買えないのです。

どれだけ金があっても、筋肉だけは買えません。そりゃ金があれば、優秀なトレーナーについてもらったり、高価なトレーニング器具を購入したり、質の良いプロテインを購入することはできます。ですが、それだけでは決して筋肉は手に入りません。

筋肉を動かす本人の意思がなければ筋肉は絶対に手に入らないのです。ライ○ップを与えることはできても、本人による筋肉を動かそうとする自立がなければ筋肉を与えることはできないのです。
だから筋肉を鍛えない人間は信用に値しません。筋肉を鍛えようとしない人間は心の奥底でいざとなれば金の力でなんとかできると考えています。筋肉などに頼らなくても、金さえあればこの世の春を謳歌できると考えています。
どんなに金があっても筋肉のない人間は醜い豚です。精神が腐っているので筋肉を鍛えることができず、醜い豚の状態に安住しているのです。すなわち筋肉の堕落は精神の堕落であり、精神の堕落は筋肉の堕落でもあるのです。
筋肉は決して自分を裏切らない。痛めつければ痛めつけた分だけ成長してくれます。

地位も金も権力も奪われる運命にある。所得税、住民税、消費税・・・・。国家という暴力装置は我々から惜しみなく奪ってゆきます。それでも奪えないものがあります。それが筋肉です。健全なる精神による弛みなき努力で自分で手にした筋肉は何人たりとも奪うことはできないのです。
にも関わらず筋肉を鍛えようとしない人間。救いようがありません。筋肉を鍛えようとしない人間は自分自身すら信じることができないんです。自分自身すら信じることができない人間が如何様にして他人のことを信じることができましょうか。

人が生きていくには筋肉が必要です。人間は使わない機能はどんどん衰えていきます。筋肉が弱るとやがて老人は自立できなくなり寝たきり状態になります。寝たきりになるとあっという間に筋肉が衰えていきます。筋肉を鍛えないのは生を諦め死に向かっているのと同じです。筋肉を鍛えないのは緩やかな自死も同然です。私たちは生きなければなりません。生きようとする意志は何よりもつおい。明日を生きたくても生きることができなかった人たちのためにも私たちはその力の限り生きていかねばならないのです。

もしこの世に100%だと言えることがあるとするならば、「人はいずれ死ぬ」ということです。どんな人間も200年後の日本を生きてはいません。佐々木希も北条かやも生きとし生けるもの全ては滅び去る運命にあるのです。
いずれ死ぬことが確定しているのになぜ人は生きていかねばならないのか。将来確実に死ぬことが確定しているのになぜ今すぐ死んではならないのか。そうした答えのない問いの中で最後の救いとなるのは私は私には負けなかったという矜持です。私が私であるためには私に勝たなければならないのです。自分の弱さに打ち勝ち、筋肉を鍛え上げ、魑魅魍魎が跋扈するこの腐敗した世界を生きぬかればならないのです。私が私に負けなかったという証明。それこそが私による私だけの私の為の筋肉なのです。