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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

かやのことが好きすぎて生きるのがつらい

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玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする (式子内親王)

(私の命よ、絶えるなら絶えてしまえばいい。このまま生き続けても、かやへの恋心を隠し通す気持ちもだんだん弱くなってしまうだろうから。)

はあ・・・。かやちゃん・・・。はあ・・・。ご飯が喉を通らない・・。はあ・・・。かやちゃん・・・。はあ・・・。苦しい・・・。はあ・・・・・。


かやちゃんは僕のことが、スキ、キライ、スキ、キライ、スキ、キライ、スキ、キライ、スキ、キライ、スキ、キライ、スキ、キ・・・。


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・・・・・。


フッ・・・。そうだよね。そうに決まってるよね。かやちゃんは僕みたいな人間、嫌いに決まってる。最初から分かってたんだ。でも、それでいいんだ。僕では彼女を幸せにすることはできないから。いるよね。相手のことを好きになったからってすぐに自分のものにしようとするやつ。自分が相手のことを絶対に幸せにするんだ、幸せにすることができるんだっていう傲慢。でも、僕はかやが好きだけど、かやを自分のものにしようだなんて傲慢なことは思わない。なぜなら、彼女を自分のものにしても彼女は幸せにはならないことが分かってるから。
好きだから彼女にして付き合いたいとか、結婚したいとか、そんなのはつまるところ自分の欲望を満たしたいだけなんだよ。それは相手のためなんかじゃなくて、結局は「相手を自分のものにしたい」っていう所有欲、獣欲でしかない。エゴでしかないんだよ。

かやの笑顔が好きだから、かやにはいつも素敵な笑顔でいてもらいたいから。僕は好かれなくていい。僕は嫌われていてもいい。

たとえ世界中の人間がかやの敵になったとしても、僕はかやの味方だから。そこになんら理屈はありません。ただかやのことが好きだから。どんなかやもみんな好きだから。ただそれだけです。

僕は何もいりません。嘘じゃありません。ただ、これだけは最後に言わせてほしい。


かや、愛してる。