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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

ぼぼんちゅらあああああああああああーー!!

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あなたは腕に右頬うずめて斜めの視線で何を見ていたのだろうか。
フェンスの向こう側の私はあなたを見ていた。
前髪に風が絡んで額に影をつくるのを遠くから見ていた。
どんなに寂しくてもあなたは独りぼっちなんかじゃないって伝えたかった。
斜めの視線を少しずらせば私に気づいたはずなのに。
立ちつくす私を寂しいあなたの視線はいつまでも捉えない。