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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

高地に移住するイケハヤ信者はウィーグラフ

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www.ikedahayato.com


以下、ファイナルファンタジータクティクスというゲームの一場面である。


剣士ラムザ
「…理想の実現に燃えていた戦士が
 イケハヤの犬に成り下がったか!


神殿騎士ウィーグラフ
「実現することの難しさを知らぬ
 おまえに何がわかる?
「理想がどんなにすばらしいものでも
 実現できなければ
 それはただの夢にすぎない!
「では、どうやったら実現できる?
 この世の中、力がなければ
 何もできない!
「私はそれを悟った!!
 力を持たぬ者は何をやっても
 夢を実現化することはできん!
「おまえには私がイケハヤの犬に見えよう!
 なんとでも言え!!
 私はいっこうに構わん!
「どんなに蔑まれようとも
 最後に笑うのは私だ!!
 必ずおまえたちを屈服させてやる!


剣士ラムザ
「…ウィーグラフ、
 あなたは悲しい人だ。
「たとえ、夢敗れても、
 人々はあなたのことを
 忘れなかったはずだ!
「あなたの思想や行動は人々の価値観に
 影響を与え、それは我々貴族の
 古い慣習にも一石を投じた!
「あなたは、あなたの考えで
 行動するところに意義があったのだ!
「ミルウーダやあなたの仲間だった人は
 たとえその選択しかなかったとしても
 あなたの行動を残念に思うだろう。
夢や理想は、誰かの手を借りて
 実現しても価値が半減してしまう

 そうじゃないのか、ウィーグラフ


ウィーグラフ
「ならば、おまえは違うとでも言うのか?
おまえは独りで生きているとでも?
“持たざる者”の気持ちなどおまえにわかろうはずもない!
たとえ理屈でわかっていたとしてもおまえにはその実感がない! それがおまえの限界だ! 」


これは、誰かの手を借りちゃだめだ、何もかも一人で成し遂げないと駄目だ、という意味ではない。

パトロンの力を借りて目的を成し遂げても価値がないってこと。

仮に実力があって世に出られたとしても、パトロンの紐付きだったら、パトロンの顔を伺わなくちゃいけなくなる。
お前をそこまで育ててやったのは、カネを出したのは誰だと思ってるんだ?というように。
そして、イケハヤは東浩紀と家入一真との評価経済に関する鼎談から察するに、恩着せがましい人間である。
また剣士ラムザは以下のような言葉も遺している。

「自分の力で勝ち取らない“自由”に何の意味がある?
人間は“誇り”を失った瞬間から“自由”ではなくなるんだ!
おまえのように“誇り”を失いイケハヤの顔色を窺った瞬間からすでに、“自由”を放棄していたんだ!」

「この世に“平等”なんてあるものか! “平等”は与えられるものじゃない! 自分で勝ち取る“権利”なんだ!!
イケハヤの力を借りて手にした“自由”なんてニセモノだ! おまえは“裸の王様”なのさ!!」


移住するにしても、なんでみんなそろいもそろって高知なんだ。そんな二番煎じに何の意味がある。つまらない。イケハヤの知名度を利用しておこぼれを預かりたいだけだろう。いい加減気づこうよ。フォロワーじゃ駄目なんだって。フォロワーに明日はない。自分自身がフォローされる側に、移住される側にまわらなければならないのがなぜわからないのだろう。冷静になって考えてみなよ。イケハヤ自身が誰かのサロンに入って勉強したり、師匠についたりしてないだろう?イケハヤのケツを追いかけている場合ではないのだ。

イケハヤを捨て、自分だけの世界を作り上げよ。

さもなくばあなたの未来はウィーグラフである。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

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