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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

心が壊れそうになったら

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心なんて存在しない。
あるのは脳内電気信号。
どんなに恥をかこうが、どんなに不安だろうが、興味があるのは皆、自分の脳内電気信号だけ。誰も自分の脳内電気信号になんか興味を持ってはくれない。
自分を捨てればいい。心が壊れそうになるのは、自分に興味がありすぎるから。自分なんていない。心なんてない。どんな恥も苦しみも誰も覚えてはいないし、いずれそう遠くない未来に忘れられ消え去ってしまう。なぜ消え去ってしまうかというと、感情なんて、心なんて単なる脳内電気信号の状態に過ぎないから。
単なる現象。なんの実体もない。
幸福も不幸も自分も全ては幻想。存在しない。ただの電気信号。
心なんて存在しない。最初から存在しないものを存在すると錯覚して、後生大事にしているだけ。存在しないものを大切にするなんてズレている。自分が自分であるというのは幻想。
人生に失敗も成功もない。死ねば全てが消えて無くなる。自分がこの世に存在しているという幻想すら消え去る。全てが無になる。最初から存在しなかったのと同じことだ。
この生を終えたときやっと私は自由になれる。
私はもう私ですらなくていいんだ。