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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

まだ高知で

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消耗してくすぶって無能で無意味で生きてる価値なくて銀杏以下で才能無くてゴミでうんこでたくあんの昆虫野郎の友達の嫌いなあめんぼとバッティングセンターでウィンドウショッピングしながら輪廻転生の物語で愛を証明するため地獄の底から蘇るべくして息絶えた男山田勝巳が好きだった筋肉で広角打法のピッチャーゴロをファンブルしたミームの死骸を待ちながらグラフィックエンジニアとのティータイムは音一つとてなく寂寞を極めており独楽はよく廻るほど静かで清冽な水で作られたソルディードッグは飲めたものではないので仕方なく散歩をしている梅原の操る春麗の太ももはやはり太く生が極まっており山田ではかなうはずもなく打ちひしがれて枸橘の木陰に凭れて覚めない夢と知りながら上杉達也は朝倉南太郎を愛していた遠い日の記憶では天沢聖司は月島雫を愛しているはずでその裏山の頂きの青空には夏雲がまばゆい肩を聳やかしておりいよいよ死ぬかという気にもなるが今はまだ夜明け前で風に吹かれていつもの小川で野グソをしてキャンプファイヤーしてランニングして穴掘って穴埋めてブラック企業ごっこしてたあの時僕が見つめていたのはボンヤリとした霧に隠された自分自身の不安定な足元だけを見つめていた叔父の足を見つめていた神様は明日のリングにはじめの爆弾はチャンプで元気君。