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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

瞑想難しい

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瞑想ってのはつまり、目を閉じて思考を遮断することなんだけど、やってみるとわかるとおりなかなか難しくて気がついたら何かを考えている。何かを考えていることに気づいて、また無になることに集中する。最初はこの繰り返し。

最近、思考の遮断にはだいぶ慣れてきたんだけど、新たな問題が発生しつつある。というのも瞑想をしているとつい眠ってしまうのだ。座って瞑想をすると腰が痛くなるので、ごろんと寝転がってやってるんだけど、無になろうと思考を止めていると、気づいたら寝てしまっていることが度々ある。

これでは瞑想の意味がない。あくまで意識を保った状態で無にならなければ、効果は望めない。

瞑想をしていると死に対する恐怖が薄れていくのを感じる。

死とはつまり無の状態。暗闇を認識することすらできない暗闇。記憶も思考も何もない。完全な無。それが死。瞑想とは限りなく無に近づくこと。いわば死に似た静謐と隣り合わせに。