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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

あなたの人生がクソな理由とその対策

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なぜあなたの人生はクソなのだろうか。

仕事が続かないのも、コミュニケーション障害なのも、部屋が片付かないのも、テンパリやろうなのも、豚のように肥えているのも、指示待ち人間なのも、パチンカスなのも全ては前頭葉が腐ってるからなのだ。

「人が生きる」と書いて人生と読む。

前頭葉は人を人たらしめている脳の中枢である。すなわち前頭葉が腐ることは人が腐ることを意味しており、人が腐ることは人生が腐ることを意味しているのだ。

前頭葉は、人間だけが特別に発達している部分で、思考や理性を制御し、創造・記憶・コミュニケーション・自制力などの源泉となっている。
前頭葉の機能が落ちてくると、やればできるのにやらない、人から命令されなければ動かない、ダラダラと時間を過ごす惰性や衝動で行動するカス人間に成り果ててしまう。

人間とは何か。人間とは脳である。脳とは何か。脳とは世界そのものである。
腐ったゴミのような人生を送りたくなければ、脳を、とりわけ前頭葉を腐らせないようにするしかない。

では、どうすればいいのか。

人と会話をする

相手の顔を見て話をすると前頭葉が活発に働く。コミュニケーション能力を上げるには実際にコミュニケーションをとるのが一番効果が高い。人と接する機会が少ない人は、まず人と接する環境に身を置いてみることからはじめる。

掃除・整理整頓をする

家事や雑用は前頭葉の働きを高め、脳の基礎体力を高める効果がある。面倒なことをすすんでやることで前頭葉の働きが高まる。

料理をする

前頭葉の主な活動は、「選択」「判断」「系列化」という言葉に集約されるが、料理にはこれらの要素がバランスよく含まれているため、前頭葉を鍛える有効な基礎トレーニングとなる。

音読をする

人と会話をする機会が少ないと発話能力が衰える。音読をすることで前頭葉が活発に働くことが知られている。語学の勉強と両立できるのも音読の良さだろう。

瞑想をする

瞑想を習慣にしている人の脳をMRIで観察すると、海馬、眼窩前頭皮質(前頭葉のなかでも眼の上に位置する)、視床、側頭葉といった感情をコントロールする領域が拡大していたという研究結果がある。

有酸素運動をする

ジョギング(9㎞/時の速さ)をすると前頭前野の46野あたりが働くとの研究結果がある。前頭前野の46野は、短期記憶をしたり情報を分析して計画を立てるときに使われる。



などといったところだ。要は面倒なことを避け続けていると、前頭葉はどんどん主体性や柔軟性を失い、腐ってしまうのだ。

いくら知能が高くても(前頭葉以外の側頭葉や頭頂葉や後頭葉などが優れていても)前頭葉が腐っていると人生における成功はほぼ望めない。あなたも「あの優秀な人がなぜ?」というような行動を目にしたことがあるだろう。
そうした行動をとる連中というのは例外なく前頭葉が腐っている。
故に、自分をコントロールできず目先の快楽に翻弄され、行き当たりばったりで衝動的な選択、行動を取ってしまうのだ。

そうなりたくなかったら、前頭葉の機能を維持・向上させるしかない。それには上に列記したような行動を意識的にとればいい。それだけであなたのクソみたいな人生も幾ばくかマシなものになるだろう。