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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

朝井リョウとプロブロガー

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朝井は大学卒業後、専業作家にはならず、企業に就職するという選択をとった。

若くして直木賞を受賞し、世間にも社会にも認められ、金銭的な成功も得て、専業作家として生活していてもなんら恥ずる必要のない立場にある朝井リョウ。

その朝井リョウですら、自分のやっていることがどこか虚業なのではないか、詐欺師も同然なのではないかという意識を持っているという。

5年で10冊の本を出した朝井のやっていることが虚業なのだとしたら、スパマーの如くゴミみたいな記事を量産しているプロブロガーっていったいなんなんだろう。うんこ製造機かなにかだろうか。

僕もその気になればブログで食っていくこともできるのだが、そうしようとせずサラリーマンをやってるのは、朝井と同様、ブログだの文章だのなんて「虚業」という意識がどこかにあるからだと思う。実際には虚業じゃないとしても。

結局ブロガーなんていうのは、学問的には既に答えが出ていることを、だらだらと文章を書いて言葉遊びでごまかしてるだけなんじゃないか。そんな気がしてならない。

プロブロガーが今この瞬間からこの世から一人たりともいなくなったとしても誰も困らないけど、マックジョブに携わる人が一人もいなくなったら世の中回らなくなる。所詮ブロガーなんてその程度の存在でしかないんだよ。