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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

ぬら君。

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soredemo-blog.hatenablog.jp


こんなことを言うと君は「またか」と思うかもしれない。

でも、僕は何度でも言いたい。君の将来が心配だからである。君のブログを読んでいるといつも深い絶望を覚えるんだ。
余計なお世話だと思うかもしれないけど、最後まで読んでほしいと思う。

君は自身のブログで過去のことを書いているようで、肝心なことはあまり書いていないので、なぜ君がニートとして生きていこうと思い至ったのか正確な理由は分からない。
だから、なぜそこまで頑なにニートにこだわるのか、よくわからない。
ただ単に「だるい」からなのか、それすらもよくわからない。

もしかしたら誰にも言えないような、壮大なトラウマがあるのかもしれないし、君の親は一生働かなくてもいいくらいの資産家で掃いて捨てるほどの金を持っているのかもしれない。だとしたら僕はもう何も言うまい。

でも、そうではなくただ単に親の脛をかじって生きながらえているのだとしたら、やはり君は働いて金を稼ぐべきだと思う。

「いつまでもあると思うな親と金」という諺がある。

言うまでもなく人は生きているだけで金がかかる。生きていくには健康保険料も国民年金も食費も携帯電話の通信費も光熱費も支払わなきゃならない。
所得なくして、どうやってそれらを支払うんだ?労働なくしてどうやって収入を得るんだろう?
つまるところ、親が支払っているんだろう?君の分を負担して。

その生活がいつまでも続くわけじゃないんだ。いつか終りが来るんだよ。
でもそうしたリアルな話、肝心な話になるといつも君は茶化して取り合わなくなる。
でも、もういいんじゃないか。もう十分だろう?

もう君は十分自由にやりたいように生きてきたはずだ。
これからは、ここまで君を育ててくれた両親のために働いてみるのもいいんじゃないか。
親が親なら無理矢理家から叩き出されていてもおかしくない年齢だ。


正直僕には君が何をしたいのかよく分からない。
プロブロガーと呼ばれている連中と違ってアフィリエイトのためにブログを更新しまくっているわけでもない。
ただブログを運営するだけなら、働きながらでもできることじゃないか。
大変なこともあるけれど、働くってのもそんなに悪いことばかりじゃない。嫌なことばかりじゃないんだ。

ぬら君。

今からでも遅くはない。君は月曜から二本の足で立ってハローワークに通うべきだ。でなければ本当に手遅れになってしまう。35歳を越えると君はニートですらなくなる。ただの無職になるんだ。
そうなったら今僕がここで書いていることの意味の実感がわいてくるはずだ。でもそうなってほしくないんだ。

今ならまだなんとかなる。
君のやっていることは別にニートじゃなくてもできることなんだ。


人はすぐに「新卒カードがー」「職歴がー」「学歴がー」なんて言うけど、僕は人の人生なんて何度でもやり直せると思うんだよ。
大学を中退したからって仕事が無いわけでも、働いちゃいけないわけでもないんだ。過去や経歴に縛られる必要なんてどこにもないんだ。

そう。人間は何度でも生まれ変わるんだよ。