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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

応募したい求人が消えていた

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絶賛有給消化中のクソログです。

ブランクをあけたくないので早速ハローワークに出向いている。

辞める前は応募したいところがたくさんあったのに、いざ仕事を辞めることが決まり、ようやくハロワに行けるようになったところ、それら目星をつけていた求人が軒並み消え去っていた。採用が決まったのだろう。
今現在、心から応募したいと思える求人がない状態である。

今にして思えば、どうせ辞めるのだから求人が出ていたころに強引にでも休んで面接を受けにいけばよかったと悔やまれる限りである。
明日もハロワに行く予定だが、妥協してとりあえず働けそうなところへ応募するか、自分が納得のできる求人が出るまで待つか迷いが生まれている。

贅沢を言える立場ではないことは分かっているつもりだが、もう失敗できないという思いもある。おそらくこの転職活動が僕にとって最後の機会となるだろうから。

そんなことを考えているとだんだん働くのがめんどくさくなってくる。なんで働かなくちゃいけないんだ。お金を稼ぐため?じゃあ、なんでお金を稼ぐんだ?生きるため?じゃあ、なんのために生きてるんだ?

なんで生きなくちゃいけないんだ?どうせ死ぬのに。死んで100年もすれば自分のやった仕事なんて何一つこの世に残らぬというのに。

もし、もう少し僕に能力があれば、ただ欲望を満たすためだけに生きることができたのかもしれない。でもそう生きるには僕は無力すぎたんだ。

あるいは、僕にもう少し欲望があれば「人並みの幸せ」のために生きることができたのかもしれない。でも「人並みの幸せ」を追い求めて生きるには僕は欲望が無さ過ぎたんだ。

僕には何もない。何もないが故に、働く動機もなければ、生きる理由もない。

わからない。僕には何もわからない。