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愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

不要になった仕事の代わりに現れた「すごく必要とされてる仕事」に転じることが、なぜそんなに不安なのかについて

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簡単なことだよ。というより分かってて言ってるよね?頭が悪いからだよ。以上。

世の中の9割くらいの人はちきりんみたいに有能じゃないんだよ。だからさ、環境を変えることが怖いの。なんで環境を変わると怖いかというと頭が悪いからだよ。偏桃体がビクンビクンってなっちゃうんだ。
オンタリオのブロック大学の心理学者たちの研究によると保守的な人ほど知能が低い傾向にあることが分かってる。で、知能の低い人たちがなんで保守的になるかというと変化に適応したり、多様性の複雑さに耐えられないからだよ。

頭が悪いとさ、有能な人に比べて新しいことを習得したり、新しい環境に適応するのにすごく時間がかかるわけ。
不要な仕事をしてて、すごく必要な仕事に転じるってことはさ、また0から何かを習得しなきゃいけないわけじゃん?人間関係も0から構築していかなきゃいけないわけじゃん?そういうのって9割の無能な人にとってはすごく負担になるわけよ。

そんで、年を取れば取るほどその傾向は増していくんだ。採用は年齢によって差別しちゃダメなんて言われてるけど、企業側もやっぱ覚えの悪い中年なんて採りたくないじゃん?無能な人もその辺のことがよく分かってるから、軽々と職を転じることができないわけ。

ちきりんのシワが年々増えていくのをどうやったって止められないように、脳みそも衰えていく宿命なんだよ。
人間が新しいことを習得していく能力は18~25歳くらいがピークで、40を超えるとどんどん低下していく。ただ、有能な人は無能な人よりもそのスピードが緩やかってだけなんだ。
これは科学的にも証明されている。

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大人になっても頭は良くなるの? :日本経済新聞より。)


そして元々無能な人はどうやったって有能にはなれない。これは遺伝の問題だからね。無能な人が現状に執着し環境を変えようとしないのは自然の摂理なんだよ。狩猟採集の時代だったら、下手にいろんなところに足を運ぶとライオンに食べられちゃうかもしれないからね。そんなリスクを負うくらいならじっとして今の場所のままにいた方がいいってのが無能な人間たちの発想なんだよ。で、リスクと分かりつつもどうすればライオンに食べられずに獲物をしとめられるかに頭を使うことができる人たち、すなわち新しい環境に適応できる気概と能力があるのはちきりんみたいな一部の人たちだけなんだ。

でも無能な人にはそれがもう無理、ってなっちゃう。気後れしちゃう。無能だから。そんな伸るか反るかの博打、実るかどうかも分からぬ努力するくらいなら今のままでいいってなっちゃう。
そうしてますます無能になって、保守的になっていく。

でも有能な人はそれが理解できない。心ならずも停滞してしまう無能な人間の気持ちってのは、有能な人にはたぶん分からないんじゃないかな。基本的に有能な人はなんでもできるからね。仮に最初はうまくできないとしても、それを上手く乗り越える術を知ってるんだ。もうね。できないことが理解できないって感じなわけよ。

だから。な、シンプルだろ?