読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

プロブロガーという選択肢

スポンサーリンク

そう遠くない未来に職を失う現実に直面している今、僕に「ブログで生計を立てるという選択肢もあるのではないか」と言う人もいるかもしれない。

だが、僕には一滴たりともそのつもりはない。なぜなら僕はそのような人たちを心底軽蔑しているからである。そして、その軽蔑している人たちと同じようになるわけにはいかないのだ。

よく公務員批判に対するカウンターとして「じゃあ、お前も公務員になればいいじゃん(なれないお前が悪い)」といったものがあるが、的外れも甚だしい。誰が自分が軽蔑しているものにすすんでなりたいと思うものか。

無論これまで会社で働いてきた全てのリソースをブログに注ぎ込めば、ブログで飯を食うことも不可能ではないだろう。だが、その先に何があるというのか。ピーブイを集めるためのからっぽな蓄積。巨大な虚無が広がっているだけではないか。

そもそも連中は書きたいからブログを書いているのではなく、ただ単に会社で働きたくないからブログを利用しているだけで、もともと文章をかくことなんざ好きでもなんでもないのだ。社会に適合できなかった無能さや忍耐力の無さを棚に上げて、自分は文章を書くことが好きでブログを書いているのだという設定をでっちあげ自分の心を偽って言い聞かせているのに過ぎないのである。

だから連中の書く文章は死ぬほどつまらない。なぜつまらないかといえば至極簡単な話で、糊口を凌ぐために常に目先の金を追い求めざるを得なくて余裕が無いからである。そしてつまらない奴がつまらない奴を互いに褒め合って魑魅魍魎の城を築いているのだ。「ライター」とか名乗ってごまかしている奴も本質的には同じ。

どんなに死にそうな顔した人間も仮に100億円もらえたらその瞬間うつ病が治るように、連中も100億円もらえたら次の日からブログなんざ更新しなくなり風俗に通う日々となるだろう。

だから僕は就職活動をする。このブログだけは不純なものにしたくない。純潔。まじリっ気なしの糞でありたい。

岡本太郎。こいつこそが諸悪の根源。岡本太郎にNOと言おう。糞を投げつけよう。それこそが本当の意味で自分の中に毒を持つことなのだ。平凡。それこそ僕の理想だ。優しい時の流れは、いつもそこに用意されているのだから。

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術