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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

美しい日本の言葉

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◆「清か」・・・さえて明るい様。

◆「あでやか」・・・上品でなまめかしく、美しい様。

◆「奥ゆかしい」・・・深みや品があって心ひかれる様。

◆「たおやか」・・・身のこなしが物柔らかでおっとりした様子。

◆「めくるめく」・・・目がくらむ。めまいがする。また,魅力にひかれて,理性を失うこと。

◆「見目麗しい」・・・容貌が美しい。

◆「緑の黒髪」・・・黒く艶のある髪を称える言葉。

◆「凛々しい」・・・勇ましい様子。引き締まって頼もしい様子

◆「朝まだき」・・・まだ夜が明けきらないとき。

◆「塩梅」・・・具合のこと。

◆「一朝」・・・異なる事態に移る区切りのこと。

◆「舂く」・・・夕日が沈みはじめること。

◆「沖鳴り」・・・沖からうなるような音のこと。

◆「押し強い」・・・我が強いこと。強情なこと。

◆「頑是ない」・・・あどけないこと。

◆「掬す」・・・手ですくいとること。

◆「鞠躬如」・・・身をかがめて畏れ慎む様子。

◆「五音」・・・音声の調子、声音のこと。

◆「槓杆」・・・梃子のこと。

◆「輿入れ」・・・嫁入りのこと。

◆「さあらぬ体」・・・素知らぬ様子。

◆「慚愧」・・・心から恥ずかしく思う気持ち。

◆「死花」・・・立派な死にざまのこと。

◆「揣摩」・・・当て推量のこと。

◆「蠢爾」・・・虫がうごめく様子。

◆「しらしら明け」・・・夜明けのころの意。

◆「瞋恚」・・・怒り恨むこと。

◆「そこはかとなく」・・・どこがどうというわけでもなくの意。

◆「そぞろ心」・・・あてもない考えのこと。

◆「闌ける」・・・季節が終わりに近づくこと。

◆「掌」・・・手のひらのこと。

◆「知死後」・・・人の死ぬときの意。

◆「つくねん」・・・何もせずさびしそうに独りでじっとしている様子。

◆「なぞえ」・・・斜面のこと。

◆「なよびか」・・・心地よく柔らかいこと。

◆「和毛」・・・柔らかい毛のこと。

◆「ひねもす」・・・一日中のこと。

◆「不如意」・・・経済的に苦しいこと。

◆「頬返し」・・・身動きのこと。始末する手立てのこと。

◆「ほむら」・・・炎のこと。

◆「間がな隙がな」・・・ひっきりなしにの意。

◆「骸」・・・死体のこと。

◆「無慮」・・・およそ。

◆「持ち重り」・・・持つ続けているうちにたんだん重く感じてくること。

◆「望月」・・・満月のこと。

◆「遊子」・・・旅人のこと。

◆「嘉する」・・・ほめること。

◆「利休鼠」・・・緑がかったネズミ色のこと。

◆「あたら夜」・・・名残惜しい夜のこと。

◆「あやかし」・・・妖怪のこと。

◆「一朶」・・・ひとかたまりのこと。

◆「鷹揚」・・・威厳があり、ゆったりしていること。

◆「大風」・・・気が大きい様子。

◆「解纜」・・・船が港を出ること。

◆「和絃」・・・和音のこと。

◆「寛仮」・・・見逃すこと。

◆「闃として」・・・静かでさびしい様子。

◆「後架」・・・便所のこと。

◆「孤弱」・・・頼る人がなく、か弱いこと。

◆「枯淡」・・・あっさりとしたなかに趣があること。

◆「細石」・・・小石のこと。

◆「小夜」・・・夜のこと。

◆「旌旗」・・・旗のこと。

◆「倉皇と」・・・あわただしく。

◆「蹌踉」・・・ふらつきよろめくこと。

◆「鼠輩」・・・取るに足りない人間のこと。

◆「杣」・・・杣木を切る人、伐採する人のこと。

◆「駘蕩」・・・のんびりしている様子。

◆「天祐」・・・天の助けのこと。

◆「虎斑」・・・虎の背中のような模様のこと。

◆「貧窶」・・・きわめて貧しいこと。

◆「夫子」・・・その当人のこと。

◆「布衍」・・・意味を押し広げること。

◆「不興気」・・・おもしろくなさそうな様子。

◆「冬枯れ」・・・冬に草木が枯れること。

◆「ひとびる」・・・ふやけること。

◆「目交」・・・目の前のこと。

◆「杳として」・・・はっきりとわからないこと。

◆「拠ない」・・・やむをえないこと。

◆「落魄」・・・落ちぶれること。

◆「懶惰」・・・なまけること。

◆「流転」・・・生き変わること。輪廻。

◆「風花」・・・雪のこと。寒空にちらちら舞う雪片を花びらに見立てた言葉。

◆「白南風」・・・梅雨の終わりの頃の南から吹いてくる夏の季節風のこと。

◆「時津風」・・・その時節にふさわしい風。

◆「野分晴れ」・・・台風の後の晴天のこと。

◆「肘傘雨」・・・にわか雨。突然降りだす雨のこと。

◆「遣らずの雨」・・・まるで帰ろうとする人を引き留めるかのように降ってくる雨。

◆「東雲」・・・夜明け空の表情の一つ。

◆「心星」・・・北極星のこと。

◆「空火照り」・・・夕焼けの空。まるで空が火照っているように、夕空が赤く染まっていく様子。

◆「釣瓶落とし」・・・秋の日暮れの早さを表す言葉。

◆「行き合いの空」・・・夏空と秋空、暑気と涼気の行き交う空を指す。

◆「落葉船」・・・落葉が川に落ちて船のように流れていく様子。冬の季語。

◆「花筏」・・・桜が散る頃、川の水面に桜の花びらが落ちて、筏のように固まっていく様子。

◆「春告げ草」・・・「梅」を指す。

◆「蘖」・・・木の切り株や根本の幹から新芽が出ている様子。

◆「病葉」・・・病気で枯れた葉や、秋の紅葉の時期を待たずに、赤や黄に変色した葉のこと。

◆「茜色」・・・濃い紫色がかかった赤色。

◆「曙色」・・・明るい黄みのあるピンク色。

◆「鴇色」・・・ほんのり黄みがかった薄いピンク色。

◆「萌葱色」・・・黄緑色。

◆「鶸色」・・・ほぼ黄色に近い黄緑色。

◆「常盤色」・・・濃い緑色。永遠に変わらない色という意味もある。

◆「浅葱色」・・・少し緑かがった鮮やかな青色。

◆「縹色」・・・藍の染料だけで染められた、純粋な藍染の青色。



※順次、追加していきます。