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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

なぜホームレスにハゲが少ないのか

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ハゲ!ハゲ!ハゲ!
ハゲ!ハゲ!ハゲ!

さあ、みんなも一緒に!!

ハゲ!(ハゲ!)ハゲ!(ハゲ!)ハゲ!(ハゲ!)
ハゲ!(ハゲ!)ハゲ!(ハゲ!)ハゲ!(ハゲ!)



さて。




チキリンは言った。

「自分の頭で考えよう」

チキリンの本を読破し、その真髄に触れてきた私にとって、「シャンプー」に疑いの目を向けるのは、そう遠くない未来であった。

シャンプーは本当に必要なのだろうか。シャンプーに効果はあるのだろうか。シャンプーとはいったいなんなのだろうか。

あなたは自分のアタマで考えてシャンプーを使っているだろうか。

お父さんお母さんが言ったから、クラスの皆が使ってるから、なんとなく使わなきゃならない雰囲気があるから、といった理由で思考停止して毎日シャンプーを使っていないだろうか。


もしかしたら、我々は毎日シャンプーをしなければならないと思い込んでいるだけなのではないだろうか。
洗脳されているだけなのではないだろうか。


例えば、こんな都市伝説を聞いたことはないだろうか。

「ホームレスにハゲはいない」

そう言われてみると、ハゲたホームレスを見かけることは少ない気がする。

頭皮環境が悪いと薄毛や抜け毛につながると叫ばれている昨今、まともにシャンプーによる洗髪ができず不衛生であるはずのホームレスがハゲていないというのはなぜなのか。

仮に100歩譲って、ハゲたホームレスがいるとしよう。
だが、ハゲていないホームレスがいることも確かである。もし、シャンプーをしないことで薄毛になるなら、彼らは本来ハゲいなければならないが、ハゲていないホームレスがいるのはどうも納得できない。

ここ最近、女のハゲもよく見かけるようになった。男のハゲはまだ笑いに昇華できるが、女のハゲは本当に笑えない。女のハゲ増加。このことにシャンプーが関係しているのではないか、そう思うようになった。
というよりも、もしかしたらこのシャンプーそのものがハゲの元凶なのではないだろうか。
真犯人は最も身近で毎日使用する善人面したシャンプーなのではないだろうか。

ためしに私は最も髪の量が多い知り合いに「シャンプー何使ってる?」と聞いてみた。すると驚くべき回答が返ってきた。
かれこれ10年以上、シャンプーを使わず、お湯だけで頭を洗っているというのだ。
その男はハゲはおろか、その髪は黒々とハリがあり、そのおかげか実年齢よりもかなり若く見えた。
皮脂の嫌な臭いがしたこともなかった。

男は言った。「シャンプー使わなくなってから抜け毛が減って髪が太くなったよ」。

そして、男は「お湯だけシャンプー(湯シャン)」のすばらしさをこれでもかというくらい語ってくれた。

お湯だけでは、汚れが落ちず不潔になるのではないかと邪推する人が大半かと思われるが、シャンプーを使わない方が、皮脂の分泌量が少なくなる分、頭皮も毛髪も清潔に保つことができるらしい。

人間の体にはホメオスタシスと呼ばれる体内の環境を一定の状態に保とうとする機能がある。
つまり、シャンプーによる過剰洗浄によって皮脂が必要以上に奪われてしまうと、頭皮は恒常性を保とうとして、ますます皮脂を出すようになる。
そのようにして皮脂腺が発達しすぎると、毛に供給されるはずの栄養が皮脂腺にいってしまい、毛は栄養不足状態に陥ってしまい薄毛に繋がる、というのだ。

脱シャンプーを始めたばかりの頃は多少髪がべたつくかもしれないが、湯シャンを続けていくと、頭皮に適度な皮脂が残るため、皮脂線が小さくなり、皮脂の分泌量が減ってくる。それが結果的にハゲの改善につながる。

また、界面活性剤による細胞毒性や防腐剤による頭皮を守ってくれる常在菌の死滅など、シャンプーには様々なリスクがある。
だから、ハゲが気になりだしたら、まずシャンプーをやめてみることをおすすめしたい。

現在、私自身1か月ほど実践しているが、短髪のためか特に皮脂で髪がギトギトになったりといった問題は生じておらず、順調である。

ハゲは不治の病である。唸るほど金を持っていたあのジョブズですらハゲは治せなかったのだ。
もし、育毛シャンプーに本当に効果があるなら、ノーベル賞を取っていてもおかしくない。だがそうなっていないということは、つまり・・お察しの通りである。


もしかすると、私は業界の人間に消されてしまうかもしれない。

だが、それでいいのかもしれない。

真実を伝えることで、より1人でも多くの笑顔と幸せをこの世に灯すことができれば、私は満足である。


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自分のアタマで考えよう

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