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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

夜勤は脳がやられるというお話

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夜勤や不規則な勤務時間は脳の力を奪う | 「マイナビウーマン」


まだ若かりし頃、昼勤と夜勤の交代勤務をしていたことがある。約3年ほどである。
手当がたくさんついて給与的には悪くない仕事だった。

今思い返すと、実はその3年間の記憶がほとんどない。その交代勤務をしていた3年間の記憶だけがすっぽり抜け落ちてしまっているのだ。
ただ一つ実感としてあったのは、あっという間に時間が過ぎ去ったということだけである。

交代勤務をしていたころは、いつも頭の中にもやがかかっていたような状態で、休みの日も、物事に手がつかず寝ていることが多かった気がする。一緒に働いていた人たちも、どこか表情に乏しい人が多かった。なにより恐ろしいのが、自分が蝕まれているという感覚があまりなかったこと。

いずれ年齢を重ねていくと体力的にもたなくなるだろうと漠然と思い、その仕事には見切りをつけたのだが、実際に交代勤務から規則正しい勤務に変わると生活がすごく楽になって、頭がクリアになったのを覚えている。
時間の流れもゆっくりになった。

というわけでどんなに待遇が良くても、夜勤のある仕事だけはおすすめしない。脳がやられる。マジで。