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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

もしミヤモさんがマネーの虎に出たら

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ミヤモ(id:dandy611) :「失礼します!ワッショイ!」


無類のブログ好き栄作:「もしこの場で嘘、偽りがあった場合、たとえこの場でマネーが成立しても 、後に不成立となります。よろしいですか。」


ミヤモ:「はい。」


栄作:「いくらを希望しますか?」


ミヤモ:「85万円を希望します。」


栄作:「そのお金の使い道は?」


ミヤモ:「借金返済とプロブロガーになるための生活資金とはてなブログproの月額費用のためです。」


ヒバムス:「その、プロブロガー・・?というのはいったいどのようなビジネスモデルなのか簡単に説明いただきたいのですが。」


ミヤモ:「はい。皆さんインターネットはご存知ですよね?ブログを書いて、そこに広告を貼ります。
ブログに訪れた人が、その広告を経由して売上が発生したときに、売上の一部をキャッシュバックしてもらうというビジネスモデルになります。有名なプロブロガーにはイケダハヤトさんがいます。」


堀Q:「そのプロブロガーとかいうの、どのくらい儲かるの?そんな儲かるなら私がやってる。」


ミヤモ: 「2か月くらいブログを書いてきて、まだ、一か月あたり3500円ほどの売り上げです。ですが、一年後には必ず結果を出します!」


ヒバムス:「一か月で3500円(笑)んなわけねえだろって。もういい俺帰る。オレこの業界詳しいんだわ。」


(なぜかヒバムス退室)


サンドイッチマン:「ちょっと簡単に経歴だけ教えてもらっていいですか。」


ミヤモ:「関西の大学に行き、ダンスサークル、ファッションサークルに入ってましたが、大学生活にいろいろ疑問を感じて一年半で中退しました。
その後は数ヶ月スーパーでバイトして、学費を貯めて東京の有名服飾専門学校にいきますが、これも疑問を感じて一年で中退しました。
その後、居酒屋のホール、掃除、引越し、テレアポ、販売の仕事を転々として、業績もトップクラスでしたが、一旦仕事に慣れるとどこかツマらなくなってしまい辞めてました。
テレアポをやってる時に、上司に引き抜かれてベンチャーの立ち上げに加わったり、友人と移動販売のお店も立ち上げましたが、どちらも途中で辞めました。
次に、もっと大きいことをやらないとと一大発起して、政治家を目指しましたが、2014年の年末に自分の政治観が圧倒的にズレていることを思い知らされ、撤退しました。
そして、現在はプロブロガーになるため、実家で執筆活動を行っております。」



サンドイッチマン:「あのさあ、辞めることが全て悪いとは言わないけどさ、自分本位に考えて、僕はこういうことをやろうと思ったのに、それができなかった、もっと僕はこんなことがしたい、だから辞めました、そこにもう「心」が無いのさ。全然。一、二年後に君がブログを書き続けている姿が想像できないんだよ。」


ミヤモ:「僕はたしかにクズなのかもしれません。でも僕みたいな人が認められるように社会がもっと寛容になればいいと思うんです。」


ランボー:「そもそもなんで政治家になろうと思ったの?」


ミヤモ:「もっと寛容な社会を構築したかったからです。」


ライオン:「宮森さんね、さっきから目だけがギラついてて中身が非常に薄いんですよ。」


ミヤモ:「でも、ぼくはイケダハヤトさんのブログ塾サロンにも入塾して勉強してますし、一か月に100記事以上ブログの更新もしています。」


ライオン:「言葉ならなんとでも言えます。自由ですわ。僕いつも言うてますけど、言葉なんて虚しいで。」


ミヤモ:「では、実際に、ぼくのブログを見ていただきたいと思います。」


堀Q:「うん、あなたの言う、そのブログってやつ見てみたいわ。」


ライオン:「あなたのブログはかなりレベルが高いってことなんですよね。」


ミヤモ:「レベルが高いかどうかは、実際に見て判断してください。」


(ミヤモはマックブックを取り出して、虎たちにブログを見せた。)


ライオン「:・・・・・ブログ運営なんて何にも教わってないですよ、あなたは。あなたの文章・・・非常にお下劣です。
だからですね、もっと勉強してきてもらわないと、自分が恥かくことになりますわ。あまりにもちょっとお粗末すぎます。」


がなり:「本人気がついてないけど、泥棒。このレベルは。二十歳過ぎた大人がこれで85万貸してくださいって、100%返ってこないから。」


ミヤモ:「あの、ちょっといいですか。」


ライオン:「いいですよ、これ以上何しゃべりますの?アホンダラア!!あなた、一生懸命やってきたっていうけど、なんなのこれ・・?子供のお絵かきみたいなもんよ?アップで映そか?生きていかれへんで。
あの、僕らめっちゃ真剣に参加してます。おちゃらけでここ来てるんとちゃうんですよ。」


ランボー:「まずね、人から投資してもらうのにね、事業に関係ない資金まで含めていること自体おかしいオン。
どうして僕がね、あなたの借金を返さないといけないんだ、と。」


がなり:「オレ、帰るわ。あなた資格ない。ないって。オレ、説教する気にもならないもん。気がつきな、自分の能力ってものを。人からお金をもらうってことは、そんな能力じゃ泥棒になっちゃうんだよ。
で、悪意のない泥棒が一番たち悪いの。だから。」


(がなり退室)


ライオン:「本当に家族って大事ですよ。やってることの順番が全然違うと思いますわ。自分の分ってものをわきまえてやらないと。分の中でも幸せ買えます。ええですか?そして、積み上げていく喜びがあって、家族が一丸となっていけるんだと思いますわ。」


ミヤモ:「でも、ぼくはもう時間帯労働はしたくないんです。好きなことしかやりたくないんです。」


ライオン:「ふざけんなばかやろう言いますわ。不愉快でした。ノーマネーです。」



堀Q:「実は私、投資したいと思ってる。あなた、本当に自分は1年後にプロブロガーになれると思ってる?1年経ったらバシッと85万円返せますか?」


ミヤモ:「はい、なれます。いや、なります!ワッショイ!!」


堀Q:「返せないよそんなんじゃ。85万円なんて返せるわけないじゃない。もしあなたが、「なれない」って答えてたら、私投資してたと思う。
というわけで今回はごめんなさい。ノーマネーで。」



ランボー:「・・・・・・・・」


栄作:「えー、この時点で皆さんの合計額があなたの希望額に達しなかったので、今回はノーマネーでフィニッシュです。
何か一言あれば・・・。」


ミヤモ:「いや、ぼくプロブロガーになるって決めましたんで。」


ライオン:「その顔と喋り方がめっちゃ腹立つ。開きなおってるじゃないですか。
謙虚ライオンッ!!!!

ライオン:「みんながあなたの人間性を見ている。今の捨て台詞みたいな言い方って・・最低じゃないですか。」

(終)


【マネーの虎】低価格讃岐うどん 2000万円 - YouTube



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