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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

またいつの日か会うその日まで

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今日は1日、10時間ほど瞑想をしていた。
ただひたすら情報をシャットアウトし、目を閉じて雑念を追い払うことに集中した。

10時間が経過し時計のアラームが鳴った。目をゆっくり開けてアラームをとめ、水を一杯ごくんと飲んで、天井を仰いだ。

その時、私には一つの確かな決心が生まれていた。

「しばらくブログを書くのをやめよう」、と。

私がこのブログを開設した目的は他でもない金のためである。
約1年間、ここまでブログを書いてきて、ここ最近では、気の向いた時だけこのブログを更新するだけでアドセンスで3万円ほどは確実に稼げるようになっていた。
おそらく、全く更新しなくても、1万円以上の利益は検索エンジンからのアクセスだけで達成できるだろう。
だが、今となってはそんなことはどうでもいい。

私は、夢がどんなものなか、知らない。生まれてから一度も夢を見たことがないからだ。眠りは何もない空洞だった。
いや、本当は皆と同じように夢の世界を旅しているのだが、なにひとつ覚えていないのかもしれない。
夢ってなんだろう。子供の頃からずっと不思議だった。
目覚めた直後の曖昧な時間が好きだ。それは、指先で軽く触れただけで壊れてしまう繊細なガラス細工に似ている。

さようなら。また、いつの日か会うその日まで