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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

ちきりんの正体

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ちきりんの本をほとんど読破し、暗唱できるまでに至ったこの私にとって、ちきりんが伊賀泰代であるかどうかを判定することなど、造作もないことだった。

そう、伊賀はちきりんであり、ちきりんは伊賀である。

伊賀の文章はちきりんの文章と違って全くおちゃらけていない硬い文章なので、一見全く異なるように見えるが、文の構造は非常によく似ている。

例えば伊賀は「採用基準」という本で、リーダーシップの重要性を説いているわけだが、最初に事例や根拠を挙げて、文章の最後に「それがリーダーシップなのです」、「~~だからリーダーシップが重要なのです」と強調したいことを最後に持ってくるのが特徴だ。

ちきりんも同様に「マーケット感覚を身につけよう」という本で、マーケット感覚の重要性を説いているわけだが、これも最初に様々な事例や根拠を挙げて、文章の最後に「これがマーケット感覚なのです」「~~だからマーケット感覚は重要なのです」と強調したいことを言い切るのが特徴だ。

文体を見れば、ちきりんが伊賀であるかどうかなど一目瞭然なのだ。

だが、「にわか」には、おそらく「そんじゃーね」がついているかいないかくらいのことしか分からないだろう。

実にくだらない。

どんなにちきりんさんがーちきりんさんがーと喚き散らしたところで、ちきりんはあなたのことは知らないし、あなたの人生がどうなろうと知ったことではないし、あなたのことを助けてはくれないわけで、あなた方のちきりんさんがーちきりんさんがーという声は愛の囁き風に溶けて、ちきりんの耳には決して届かない。

採用基準

採用基準

マーケット感覚を身につけよう

マーケット感覚を身につけよう