読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

自分の道は自分で切り開く

スポンサーリンク


デール・カーネギーの本を読んでいる。

「道は開ける」というタイトルの本で、これがすばらしい内容である。
非常に感銘を受けている。ページをめくるたびに、光が射すような気分である。
今、僕が感じているこの思いを簡単に言い表すことはできない。
複雑な心の挙動のすべてを正確に表現することなど、一体誰に出来よう。だがしかし、あえて一言で感想を書くならば、

「道は開けるなあ」

そう思った。

そして、同じくデール・カーネギーの「人を動かす」という本も読んでいるのだが、こちらもまた名著である。
人間関係における様々な問題が、どのように生じるのか、そしてそれにどう対処していけばいいのか、そういったことが平易な文章で書かれている。
読んでいる間、感動が波のように押し寄せ、僕は何度か本を閉じて天を仰ぎ、興奮を鎮めなければならないほどだった。
今僕が感じている思いを簡単に言い表すことは出来ないが、あえて一言で感想を書くならば、

「人を動かせるなあ」

そう思った。

そしてまた、「カーネギー名言集」ってのも読んでるんだけど、こちらでは、過去に存在した様々な偉人による名言から、人生の深淵を覗き込み、そこから一さじの真実をすくいとるような、
そんな言葉ばかりを集めており、これから先、僕は人生の節々で、この本を何度も読み返すことになるだろうと、そんな予感を感じ、僕の心は打ち震え、一筋の涙が頬を伝い、お腹はグーと鳴り、

「ラーメン食いたいなあ」

そう思った。

それで、「ラ王」ってのを食べてるんだけど、これが、インスタントラーメンとは思えないほどに美味しく、人類の文明はついにここまで進歩したのか、絶え間ないインスタントラーメン業界の競争原理は、即席麺をどこまで究極へ導いていくのだと、
僕は体全体に稲妻が走るような衝撃を受け、ずるずるとその麺をすすったのである。

「眠たいなあ」

そう思った。

道は開ける 新装版

道は開ける 新装版

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版