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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

小説を書く上で参考にしている本

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今日は、僕が小説を書く上で参考にしている本を紹介したいと思います。




一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

技術的なことはほとんど書かれてません。そもそも小説って誰かに教えてもらったり、ハウツー本を読んだりして書けるものではないってことを教えてくれる本です。
本書で勧められているのは「模倣」。どんな小説家も文体など、ある程度模倣の跡がみられ、模倣をオリジナルに昇華させています。
そんな模倣に適した作家が紹介されていて、著作権フリーの青空文庫で読める作家も多いので、片っ端からスマホにダウンロードして読み漁っています。


人物表現辞典

人物表現辞典

日本近代の文学作品から採集した一万に近い文例を分類整理した人物表現集です。
小説を書くことに活かさずとも、単純にいろんなページをぱらぱらめくって、眺めているだけでも楽しめます。
人物描写の手本として、表現のヒントが満載。


感情表現辞典

感情表現辞典

人間の微妙な心理を描いた多彩な用例が収録されており、感情表現における文豪たちのセンスを学ぶことができます。
自分の気持ちをうまく言いあらわせなくて困っているときに、自ら最適の表現を考え出すための手助けとなってくれている一冊です。




あ、以上です。