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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

ブログでPVを大量に集めるアフィリエイトは時代遅れ

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マーケット感覚を身につけよう

マーケット感覚を身につけよう


個人が本当にアフィリエイトでお金を稼ごうと思ったら、実はブログよりもメールマガジンの方が稼げます。

こんなこと言うと、「有料メルマガ」を思い浮かべる人がいると思うんですけど、よほど影響力のある人じゃないと有料メルマガに登録する人なんてほとんどいないので、利用するのは無料メールマガジンです。

もちろんブログを使った方が効率はいいんですけど、あくまでブログは集客のための入口であって、実際にアフィリエイトするのはメールマガジンの中で行うべきです。
なんでメールマガジンが良いかというと、「見込み客のみ」に対して、自分の売りたい商品をオファーできるからなんです。

ブログに大量にアクセスを集めて、その中の誰かが買ってくれるってのは、マスマーケティング的な稼ぎ方で、個人がやるには向いてないです。
グーグルアドセンスとかがその典型で、個人が稼ぐには限界があります。
2ちゃんまとめブログなどが、大量にアクセスがあるにも関わらず、その割に収益が低いのは「購買意欲の低いお客さん」や「属性の合ってないお客さん」のアクセスばかりを大量に集めているからです。

アフィリエイトで稼ぐには「見込み客」を集めなければ意味がありません。例えば、「旅行」に関するブログを作って、化粧品の広告を貼ったところで売れるはずがありません。
「旅行には語学が必要なこともあるから英会話の広告を貼る」といった、そういうずらしかたはアリです。

ほとんどの人は大量のアクセスさえ集めればいいと思っています。プロブロガーなる人たちは皆そう思ってます。
もう一度言いますが、本来そういうのは大手がやるようなマスマーケティングであって、個人がやるべきなのは大手の行き届かないようなニッチマーケティング、ダイレクトマーケティングなのです。

で、ブログとメールマガジンのアフィリエイトで何が違うかというと、ブログでは誰が自分のサイトから商品やサービスを購入してくれたか分からないのに対して、メルマガでは自分に対して興味を持ってくれている購買意欲の高い、「見込み客」の顧客リスト(メールアドレス)を取ることができます。

属性の合った優良顧客のみにダイレクトにオファーできて、反応を取れるというわけです。

もちろんオファーすべき商品は「自分が本当に良いと思っている商品やサービス」でなければいけませんし、楽〇みたいにアフィリエイトリンクばかり貼ったメールマガジンでもいけません。
きちんとメールマガジンの文章で信頼関係を作った上で、必要な時だけオファーするのがコツです。
一度信頼関係が出来てしまえば、ファンになってくれたお客さんは熱心に売り込まなくても紹介するだけで買ってくれるようになりますし、一度購入してくれたお客さんというのは、優良顧客なので、別の商品をオファーしたときに何度も購入してくれる可能性があります。
ブログでアフィリエイトするよりも遥かに高い成約率になります。
検索エンジンのアップデートに右往左往する必要もなくなります。

これなら毎日何万アクセスも集める必要はありません。
ブログではそうした顧客リストが取れないので、延々と大量のページビューを集め続ける必要があります。

無料メルマガといっても、「まぐまぐ」などではなく「エキスパートメール」といったステップメールが利用できるサービスを利用します。
ステップメールというのは、途中からメルマガに登録しても、1から順番にメールを届けてくれるメールです。
要するに、誰かがメールマガジンに登録してくれる度に、同じ内容のメールを書かなくてよくなるので、信頼関係をつくる一連のプロセスをある程度自動化できるというわけです。
ステップメールにより、自動的に「見込み客のみ」にオファーすることができます。
ブログでは記事単体を読みにくる人が多いため、1から信頼関係をつくることが難しいのです。
ステップメールではそれが可能になります。

インターネットが登場して、「個」の時代が来たと言われていますが、「個」が最も活きるのはニッチな市場なのです。