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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

素人でも株式投資で利益を上げることができる方法

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「金融市場はプロと素人を区別してはくれない」、というのはよく言われることでまさにその通りなのですが、長期投資であれば、歴史に基づいて投資できる精神があれば勝つことは簡単です。

人類の経済の営みにおいて、必ず数年に一度、バブル崩壊や経済ショックが起きます。長期投資の「買い」はこのタイミングでのみ有効で、数年に一度しかないプラチナチケットを買わなければ、資産の圧倒的膨張は望めません。

ITバブル崩壊やリーマンショックといった、その辺の投資素人でも株価が暴落しているとわかるようなニュースが連日流れ、銀行や不動産会社や証券会社が民事再生に追い込まれたとき、長期投資の買い場が訪れます。

このようなタイミングで仕込めさえすれば、もはや勝利は確定したようなものです。後は不動産がバブってきて、海運や鉄鋼・非鉄といった重厚産業の景気敏感株の株価が軒並み大化けし、国債の利回りや政策金利が上がり、会社員がボーナスに浮かれ、新卒採用で大学生が強気に出られるときに、ひっそりと株式市場のほとんどの株を売るのです。

この15年でまだ2度しかない現象ですが、相場の歴史はこれの繰り返しばかりです。

現在は、残念ながらアベノミクスで株価は上がっており、簡単に長期で儲けられるタイミングではありません。しかしいつの日か株式市場が暴落したときに優良株を買っておけば、2~10倍株の獲得など簡単にできてしまいます。
株式市場の暴落は世の中にはきついですが、実は賢明なる投資家にとっては、最もおいしい局面です。歴史に則った逆張りの長期投資が最も簡単で、最も儲かるのです。
難点は、そういう局面はめったに起こらないことくらいです。

このような局面が訪れたときに優良株を買うために普段の仕事で少しでも稼いで貯蓄して備えることが重要です。

この先、有望な株のテーマは「AI・自動・無人・ロボット・3Dプリンター」です。これからの時代は、人工知能の重要性が高まり、世の中は様々な機器が機器同士でつながり、その自動化や無人化などのオートメーション化が拡がり、それを担う多くのロボットが出現することが予測されます。
一方で、夢や希望だけが先行し、高値掴みをする危険性がある銘柄もあります。その典型がなかなか採掘できないメタンハイドレードや赤字を垂れ流し続けるバイオ関連銘柄などであり、注意が必要です。


震災や戦争、経済ショックを乗り越えてきた長寿企業も投資先として考えられます。
長寿企業大国である日本には創業300年以上の歴史を持ち、年商50億円以上のビジネスを展開する企業は69社あります。
中小企業白書によると、会社設立から20年でおよそ半分の会社が存続しておらず、長寿企業はそれだけで資産価値のある企業なのです。
住友金属鉱産(5713)は国内希少の鉱山価値に加え、米テスラ・モーターズ社のイーロン・マスクに素晴らしい材料と言わしめた技術と信頼力は、暴落時に資産として拾っておく価値が高いと言えます。

創業三〇〇年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか

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未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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もし銘柄を選択するのが面倒であれば、株価暴落時にインデックスファンドやリートETFを何も考えずに買えば、長期的には必ず快復していくので、それだけでほぼ確実に利益を出すことができます。

ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)

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いずれにせよ、株式投資は余裕資金でやること。焦りと時間の制約は投資の成功にとって最大のリスクなのですから。