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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

十年単位の人生計画は無意味

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数年単位の計画は必要かもしれませんが、10年後、20年後を想定した人生計画は基本的に意味がありません。

もしあなたが進路に迷っている学生だとすると、将来のことをいろいろ考えて進路を選ぶことでしょう。
ネットを見ても、職業を選択するにあたっては、きちんと生涯年収を考えようとか、結婚するとこれくらいお金がかかるとか、いろいろアドバイスが書かれています。
結論から言えば、そのようなアドバイスには囚われる必要はありません。

進学した大学は合わないかもしれませんし、就職した会社は潰れるかもしれませんし、結婚相手は病気になるかもしれません。人生何が起こるかわかりません。そのとき、がちがちに計画を立てていると、逆に新しい可能性に対応できません。
むしろ重要なのは、新たな局面が訪れたときに、それまでやってきたことに拘らず、未来に向かって頭を切り替えることができる柔軟性なのです。
もしかしたら、思いつきで行動して、それで失敗したらどうするんだと心配する人がいるかもしれません。
しかし、人生における「失敗」とはなんでしょうか。事業の失敗、結婚の失敗などといった個別例はあると思います。けれども、その失敗は次の局面の出発点になるかもしれません。
人生そのものには失敗などありません。なぜなら、その成否を測る基準はどこにもないからです。