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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

秒速で仕事を終わらせる7つの習慣

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仕事の速い遅いは、個人の能力の差というよりも、仕事に取り組む姿勢や日頃の心がけが大きなウェイトを占めています。
働いている時間は他人と同じなのに、大きな成果を上げる「仕事が速い人」が実践する習慣を紹介したいと思います。

1.自分で時給を決める

仕事が速い人は、自分の労働を時給に換算します。例えば年収500万円の人が、1日8時間で240日働いた場合の時給は約2500円です。これを基に一つの仕事にかけられる時間を考えながら仕事をします。仕事が遅い人は効率を上げようという意識が希薄なため、サービス残業が増えて時給が下がります。自給を決めるのは自分ではなく会社ということになります。


2.自分なりのやり方を見つける

仕事の速い人は、自分なりの仕事のやり方を確立し、他人の言うことに影響されずに自信を持って仕事を進めます。自分を活かすコツを理解しているので最大のパフォーマンスを発揮できるだけでなく、仕事も速い傾向にあります。一方で、人の言うことを鵜呑みにして仕事を進めるだけの人は急な状況の変化など、いざという時に自分一人で判断できず、時間も浪費してしまいがちです。


3.1つの仕事に集中しマルチタスクをしない

仕事が遅い人は、いくつもの仕事を同時に進めようとします。しかし、これは効率の悪い仕事の進め方の典型例です。Aという作業とBという作業を抱えていたとき、AとBを交互に進めると、作業を切り替えるたびにABそれぞれの仕事が途切れ、時間のロスが生じます。


4.あまり気を使わない

仕事が速い人は過剰に気を使いません。他人の意見を尊重しすぎて、指示通りにしか動けないようであれば、他人からの返事を待つ時間が長くなるばかりです。仕事を速くこなすためには、常に自分が主導権を握るつもりで進めます。そのためには、仕事の方針や進め方など自分で決めたことを相手に伝えて、コンセンサスを取ってから仕事を進める必要があります。


5.外部記憶に頼り、過去の経験に頼らない

人間の記憶力には限界があります。
仕事が速い人は、仕事を進める手順を書いたマニュアルと抜けや漏れ、間違いを防ぐチェックリストをあらかじめ作成しています。仕事が速くなるだけでなく、正確さも向上するという一石二鳥の習慣です。この2つがあれば、手順を思い出したり、ミス防止のための確認作業に余計な時間をかけたりすることなく、スムーズに仕事を進めることができます。


6.仕事の順番に執着しない

仕事の速い人は、その時の気分に応じてやりやすい仕事からどんどんこなしていきます。ただし、必ずその日までに終わらせるべき仕事は後回しにしません。仕事の順番をきっちり決めることの欠点は、午前中の早い時間に気乗りのしない仕事を持ってきた場合、後ろの時間がたっぷりあるという意識から、エンジンがかかるまでに時間を費やしがちになるところです。テンションが下がった状態が続くことで、後々まで悪影響を及ぼす可能性があります。


7.目標を立てる

「いついつまでに〇〇を達成する」という目標があれば、その目標を達成するためにやるべきことを自ずと考えるようになります。すると、自分に与えられた時間が意外に少ないことに気づくはずです。「時間が少ない」と気づいた人は、一つひとつの仕事を「重要なもの」と「重要でないもの」とに区別するようになります。そして、重要なものを時間内に処理しようと努力を重ね、結果的に仕事が速い人になります。


スキルを磨くことも大切ですが、毎日の習慣という「基本」を見直すだけでも仕事が速い人になることができるでしょう。


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