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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

文章が書けないときの対処法

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「文章のネタが見つからない」「文章が書けない」そんな状況に陥ってしまったら、あなたはどうするでしょうか。
書かなきゃならないんだけど、まったく文章が浮かんでこない。時間ばかりが過ぎてしまい、気持ちは焦るばかり。そんなときは、ひとまず落ち着いて、書けない原因を考えてみましょう。
書けない原因には、大きく分けて3つあります。一つは「ネタが見つからない場合」、もう一つは「どう書いていいかわからない場合」、最後が「精神的な疲れ」です。

ネタが見つからない場合、まずなるべく大きな書店へ行きます。たくさんのタイトルを眺めていると、必ず一冊は気になる本があります。その本を買って帰って参考にします。書店に行くのが面倒な場合は、近くのコンビニに行きます。雑誌や文庫本を立ち読みするだけでもネタは仕入れられます。

それでもネタが見つからない場合は、インターネットでニュースや興味の向くサイト、メールマガジンなどを読んだりして情報収集します。どうしても行き詰ってしまうときは、人と会って話すのが有効です。家族でも友人でも恋人でも、行きつけのお店のスタッフでもいいです。話している中で、ネタになるようなことがあります。話が直接ネタにならなくても、しばしばひらめきをもらえます。

次に、「どう書いていいかわ分からない場合」ですが、効果的なのは、書きたいことを箇条書きにすることです。箇条書きしたら順番をつなげて流れを作り、文章にしていきます。
どうしてもうまく書けない場合、書かずにしゃべってみます。ICレコーダーやスマートフォンの録音機能を使って録音してもいいですし、しゃべりながらメモをとるのも問題ありません。それを整えて文章にしていけばいいのです。
「上手な文章にしなくては」と肩肘はる必要はありません。まずは文字にすること。それから自分なりに文章を磨いていきます。
また、過去に書いた文章を読み返してみるのも有効です。ノートに残っているものでもいいですし、日記でもブログでも構いません。「そういえば、こんな風に表現していたな」と思い出し「では、これに似せて書いてみよう」といった風に気づきを得られることがあります。

最後に、精神的な疲れも文章が書けなくなる大きな原因になります。ネタも表現方法も疲れてしまうと思い浮かばないものです。そういう場合は無理しないで十分な休養をとることが近道です。
散歩に出かける、ショッピングへ行く、旅行に行くなど、環境を変えてリフレッシュするのも効果的です。