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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

飲み物を全てブラックコーヒーに変えた結果

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1か月で体脂肪率が5%落ちました。
食べる量や運動量は特に変わっていません。

そんなわけで改めてコーヒーの効能を調べてみました。

ブラックコーヒー美味い。


コーヒーにはクロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれており、コーヒー1杯には約280mgのポリフェノールが含まれています。これは赤ワインと同程度、お茶の約2倍に相当します。

コーヒー1杯(150ml)には約100mgのカフェインが含まれています。カフェインには集中力を向上させる効果と、筋肉痛を和らげる効果があります。さらに脂肪の分解を促進させたり、自律神経である交感神経を刺激してエネルギー消費を高める働きもあります。

その他の効果として、心臓強化作用、がん抑制効果、血流促進、認知症予防、動脈硬化予防、糖尿病予防、ピロリ菌抑制、便通の正常化、二日酔いの改善、自殺率の低下などがあります。

コーヒーの「飲み時」として最も効率のいい時間帯は午前9時半から11時半です。この時間帯は、血中コルチゾールレベルが下降を続けており、カフェインの効果が高まるからです。
一方で朝8時から9時の間はカフェインによる覚醒効果が期待できず、体にカフェインに対する耐性をつけることになり、カフェインの過剰摂取の原因となるので飲むのを避けたい時間帯です。

カフェインが効果を発揮できるかどうかは、副腎皮質から分泌される糖質コルチコイドの一種であるコルチゾールの血中濃度で決まります。血中のコルチゾール濃度が高まるのは朝8時から9時のほか、正午から13時までと、夕方17時半から18時半までです。

また、運動の1時間前に飲むと、サイクリングやマラソンといった持久力の必要なスポーツの運動効果が高まります。カフェインが血中の脂肪酸濃度を高めることで、筋肉が脂肪酸を燃やしてエネルギーを得ます。こうして、貯蔵量の少ないグリコーゲンをその後の運動にとっておくことができるのです。


コーヒーは一日の摂取量、カップ3杯(400mg以内)ほどであれば、痩せるために優秀な作用を発揮してくれます。ブラックで飲むのが基本です。
浅い煎りほど痩せるのに有効な「クロロゲン酸」を多く含んでおり、効果が高いと言われています。
コーヒー豆の種類としては「マンデリン」が最もクロロゲン酸を多く含んでいます。

コーヒーの有効成分が吸収されて最大に発揮されるのが約30分後であるため、運動をする30分前に飲むのが効果的です。
代謝が最も活性化する午前中に飲むとさらに効果的です。
ポイントはインスタントではなくドリップで入れることです。その方がクロロゲン酸が多いからです。

実はブラックコーヒーが苦手な人にもできるダイエット法が存在します。それは、甘いコーヒーを少しずつ時間をかけて飲むという方法です。
人間の脳は糖質をエネルギーにしていますが、エネルギー不足を感じると飢餓状態になり、体が脂肪を蓄えようとします。そこで、血糖値を安定させるために、コーヒーをゆっくり飲むというわけです。飢餓状態にならなければ脂肪をエネルギーとして燃焼してくれます。

ただ、当たり前のことですが消費カロリーが摂取カロリーよりも大きくないと痩せません。
つまりコーヒーを飲んでも摂取カロリーが消費カロリーよりも大きければ当然太ります。

コーヒーには様々な効果もありますがデメリットもあります。特に心臓や胃腸の弱い人や、妊婦などは摂取に注意が必要です。
摂取量が250mgを超えたときには、次のような作用が目立ってきます。
カフェインには緊張、不眠、心拍数の増加、胃の刺激、嘔吐といった副作用があり、摂りすぎると不安、耳鳴り、頭痛、イライラ感などがあらわれる可能性があります。

コーヒーには様々な効能がありますが無理してたくさん飲む必要はありません。特に熟睡したい夜は、寝る前に飲むのは避けましょう。また、健康に不安がある人は医師に相談して飲みましょう。

コーヒーの効能や効率的な飲み方が分かれば、飲むのがまた楽しくなりますね。

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