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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

リア充になる方法 これで今日から君もリア充だー

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「リア充」・・・現実の生活が充実している者を意味するネット造語。

人は習慣の積み重ねによってできている。
リア充になるにはリア充になるための習慣が必要だ。
リア充になんて別になりたくない人間がいることは分かっている。
この記事は、「リア充になりたい」。そんなあなたのための記事だ。
「自分には青春時代がなかった」という深い後悔を残したくない。そんなあなたのための記事だ。
「今自分はリア充ではない」と感じているあなたに少しでも「リア充」に近づくためのヒントがあることを願ってやまない。


外見に気をつかってみよう

まずは、外見を整えることに全力をあげよう。なんだかんだいっても、おおよそ人は人を外見で判断している。
高級車、ブランド品を馬鹿にすることをやめよう。そんなことに金を使うのはごめんだ、ブランド品を身に着けているかどうかなどといったことで人を判断するような人はごめんだ、そんな風に考えるのをやめてみよう。ほんとうにくだらないかどうかはいったん置いておこう。一度試してみよう。おしゃれな腕時計のひとつでもしてみて雰囲気を出すことで気分も変わってくる。
とにかく暗い印象、まじめすぎる印象を与えてしまうのはリア充になるのを妨げる要因となる。面白味のない人と思われてしまうからだ。
まず外見に気をつかうことがリア充になるための第一歩だ。
それがコミュニケーションのきっかけになることもある。

「いつかやる」じゃない。今やろう。

行動力のない人の言い訳に「いつかその気になればなんだってできる」「いつかおしゃれをすればモテるようになる」「いつか本気を出せば現状から脱却できる」などという考え方がある。
しかし「いつか」っていつだろう。実は「いつか」なんて永遠にこないのである。即時即決、即実行を心がけよう。
また、人前でしゃべる機会、歌を歌う機会などがあれば、必ず立候補しよう。たとえ苦手でもそれがリハビリになり、やがてあなたをリア充にしてくれるのである。
世の中は行動力のある人の味方であり、そうした行動力のある人を人はリア充と呼ぶのである。

人との交わり方を変える

挨拶をしよう。基本的なことだがきちんとできていない人も多いのではないだろうか。知人を見かけたら、必ず相手よりも先に、できれば大きな声で挨拶をしよう。先に挨拶をされたら負けだと思おう。
人と接する時には、自分の言動が不適切でないか、今一度頭の中で確認するように心がけよう。適切か不適切か迷ったときは保留しておいて、後でじっくり考えること。迷ったことを言ってしまうのは絶対にやめよう。
そして、馬鹿になるべき時は馬鹿になろう。おどけたり、軽い雰囲気を出したりすることが苦手でも、親しみやすい、明るいキャラクターを目指そう。本当の自分のことは徐々に分かってもらえればよい。
特に初めて会った人との表面的接触の時期において、こうした態度をとることは大切である。



以上。これらを心がけて日常に取り入れていけば君も今日からリア充だー。