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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

別れ話を逆転させるには

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ある日突然別れを切り出されたら、「好きだから別れたくない」と素直に引き止めますか?
しかし、すっかり気持ちが冷めてしまった相手には、「別れたくない」という言葉は重荷になるこもあります。

おそらく別れたくないと追いすがるほど、別れたいという気持ちも強くなります。その状態で別れると、相手は後味が悪くなり「相手のことがすごく嫌だったんだから仕方ない」などと考える可能性もあります。これは「認知的不協和理論」と呼ばれる心理です。
人は気持ちに矛盾を抱えたとき、それを解消するために自分の考えを変えてしまうことがあるのです。
「別れたくない」と言われたのに別れたのだから、よほど自分の気持ちが強かったのだと思うことで、納得しようとします。
もし別れ話に直面したら、本心をいったん封印し、「わかった。今までありがとう」と伝えるほうが相手の気持ちを取り戻す結果になるかもしれません。相手は引き止められるものだと思っていますから、拍子抜けするのと同時に、「この程度しか思われていなかったの?!」と考え、気持ちが揺り戻されるのです。
「自分も別れたほうがいいと思っていた」と言うと、相手は動揺する上、「2人の話し合いで別れが決まった」という円満な印象になります。そうすればいつか再び恋愛モードになる日が来るかもしれません。
別れる理由が多いのが、「ほかに好きな人ができたから」というものです。実は、これは正直に言わない方がよい言葉です。別れる辛さに拍車をかけ、相手のショックや劣等感を大きくするだけだからです。