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愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

凡人が楽して金を稼ぐ方法は、ぶっちゃけいくらでもある

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今週のお題「もしも魔法が使えたら」

もしも魔法が使えたら、大金を手にしたい。あなたはそんなふうに思うかもしれません。

質問します。

もし3億円もらえるとしたら、今すぐ3億円全額貰うのと、年間1000万円ずつを30年かけてもらうの、どちらがいいですか?

合理的に考えれば、今すぐ3億円全額貰う方がどう考えてもいいのですが、心理的な理由なのか30年かけて1000万円ずつ貰う方がいいという人がちらほらいます。

資産運用はお金を殖やす手立ての一つですが、例えば元金1000万円を複利5%で35年間運用すると、何もしなくても元金は5516万円にもなります。これが複利の力です。

では、最初から3億円あるのと、分割で1000万円ずつ貰うので、どちらが得かは言うまでもありません。そう、元からある原資は多ければ多いほど良いのです。

原資が多ければ多いほど、それを運用すれば小さなリスクで大きなリターンが得られることは経済学者によって証明されています。
金持ちになりたければ、まずは何が何でも原資を集めなければ話にならないのです。
この話は後々繋がってくるのでできれば覚えていていただければと思います。




「簡単に稼げたら誰も苦労しない」「凡人が簡単に稼ぐ方法なんかない」というのは世の定説です。
これは半分正解で、半分間違っています。

実際、凡人が簡単に稼ぐ方法は存在するからです。

では、どうすればいいのでしょうか。

それは「人が嫌がる仕事」をすること。つまり「社会的評価の低い仕事をする」ということです。
こうした仕事には金脈が眠っています。しかしこれでは、あんまりなのでもう少し具体的な話をしたいと思います。

例えば、かつては風俗店の経営は誰もやりたがらないので大した能力も才覚もなくてもべらぼうに稼ぐことができました。
情報商材の販売などもそうです。こうしたビジネスは原価がほとんどかからず、インターネットによるレバレッジを効かせやすいため、とてつもない利益率を実現できます。
こうしたビジネスは参入障壁が著しく低い(つまり特別なスキルが不要で誰でもできる)にも関わらず、誰もやろうとしないため、超過利潤が生まれやすいのです。
ネオヒルズ族なる連中が情報商材を売って、ちまたのサラリーマンよりも遥かに少ない労力で大金をせしめている理由がそれです。

なぜイケダハヤトがサラリーマンが及びもつかないくらい稼げているかお分かりでしょうか。彼の文章を読めばわかりますが、他の人に比べて文章を書く才能に特別秀でているわけではありません。
なぜ彼が大金を手にしているのか。それは、多くの人がやりたくないことをやっているからです。例えば、ほとんどの人は自分の顔を全国ネットに晒して炎上を繰り返し、不特定多数の人から批判を浴びたりしてまでお金を稼ぎたいとは思わないはずです。
しかしブログをはじめるだけなら誰でもできます。資本もいりません。つまり、参入障壁はほぼ0です。
イケダハヤトがやっているような、noteで情報商材を売ってはいけないという規約があるにも関わらず「稼ぐノウハウ」を販売したり、ハイリスクな金融商品をアフィリエイトしたり、著作権に抵触するくらい書籍の内容を大量に転載して広告収入を得たりといったグレーゾーンもほとんどの人はやりたいとは思いません。

こうしたグレーなやり方は参入者が少ないためブルーオーシャンであり、また希少性も高いので、凡人でも大金を稼ぐことができるのです。

楽して稼ぎたければ、需要があるけれど社会的評価の低い仕事をすればいいのです。
社会的評価が高くカッコいい仕事は皆やりたがるため、ライバルが多く、血で血を洗うレッドオーシャンなので楽して稼ぐのは難しいのです。


全ての人は自分が考えられる上で最も合理的な選択をしています。
では、なぜほとんどの人が楽して稼げることを仕事にしないのでしょうか。

それは彼らが非合理的だからではありません。
社会的に認められない仕事をしてまで大金を手に入れることが彼らにとって幸福になる上で合理的ではないというだけのことなのです。

他者からの承認と幸福感には密接な関係があります。人は金さえあれば、必ずしも幸福になれるわけではないのです。人はどれだけ金があろうと誰からも認めてもらえない人生に幸福を感じることは難しいのです。
人は常に他者からの承認を求めています。FacebookなどのSNSが爆発的に普及したのはそうした欲望を満たすサービスだからです。


では、楽してお金を稼ぐことと他者からの承認を得ることの両立はできないのでしょうか。
この本にはその答えが書かれています。

非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】



この本に書かれている「非常識な成功法則」の一部を要約すると、ほとんどの成功法則の本に書かれているのは「徳を積むこと」と、「金を稼ぐこと」を同時に目指そうとしているため、理想と現実のギャップが生まれやすく結局ただの理想論になってしまったりして挫折しやすく実践することが難しいというものです。
そうではなくまず「とにかく金を稼ぐこと」のみにフォーカスし、経済的に成功した後に徳を積めば最短距離を駆け抜けることができるというのが本書の主張です。



ここで、最初の3億円の話を思い出していただきたいのです。

もしあなたが本当に楽して金を稼いで、かつ他者による承認で幸福になりたいのであれば、まず「人が嫌がる仕事」をしてなるべく早く原資を貯めることです。原資が貯まったら、その仕事からは早急に足を洗って、その原資を手堅く運用します。世界市場に連動するインデックスファンドでも買えば安泰です。それだけでプロに匹敵する運用成績を残すことができます。後は、徳を積むなり、社会貢献をするなり、いわゆるまっとうな仕事をするなりして、あなたが最も幸福になるであろう選択をとればいいのです。

それが凡人が楽して大金を作る一番の近道です。⇒稼ぐ方法を知る