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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

読書で本から学ぶブログが絶対チョイスしない本5冊

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本棚はその持ち主の人格をあらわすと言われる。
本を買うということは、その事柄について興味や関心を持っているということだから、本棚をみればその人の興味や関心のおおよそがわかるということだ。

同様にブログで紹介される本からもその人の関心事や知性などのおおよそをはかることができる。

逆に言えば、その人が絶対に読まないであろう本も大体わかる。

いつも感心させられるのですが、このブログは本当に読書の習慣があるのかよっていう疑問が湧くくらい語彙と表現力が乏しい。

「~かもしれません」「~思います」「~思いました」

こんなのばっか。小学生の夏休みの絵日記かよ。

つまり、だ。クソみたいな本をいくら読んでもクソみたいなことしか書けないってこと。
クソみたいなことしか書けないってことはクソみたいなことしか考えられないってことだ。
クソみたいなことしか考えられないってことは、クソみたいな情報しか頭に入れてないってことだ。
クソみたいな情報しか頭に入れてないってことは、クソみたいなことしか考えられずクソみたいなことしか書けないってことでスパイラルインフィニティうんこなんだよ。

だったら、クソみたいな本読んでる暇があったら本なんか読まずクソはクソらしくクソでもしてた方がましだ。

人生は短いのだ。クソみたいな本を読んでいては人生を浪費してしまう。

そこで 読書で本から学ぶブログ【書評・感想】の人が絶対読まないであろう本を、読書で本から学ぶブログ【書評・感想】の人が生涯手に取らないであろう本を、読書で本から学ぶブログ【書評・感想】が未来永劫紹介しないであろう本を紹介したいと思う。




自由からの逃走 新版

自由からの逃走 新版

なぜドイツ人がヒトラーの独裁を受け入れ、それに服従したのかという問題意識から出発したフロムは、それが人間における自由の問題と密接に関係があることを発見しました。人間は自由になったととたん、孤独と不安を感じ、外部の権威などに依存して精神の安定を求めようとします。それがナチズムやファシズムの温床であり、中世以降の近代人の抱える最大の問題であると彼は考えました。


君主論 (岩波文庫)

君主論 (岩波文庫)

イタリアの政治思想家のマキアヴェッリは29歳の若さで、フィレンツェ共和国の書記官に任命され、外交官として活躍しましたが、メディチ家によって共和国が倒されると官職から追放され、隠棲先でそれまでの体験や研究などをもとに書いたのが君主論です。君主国の種類やあり方、君主の要件などが論じられていますが、特に興味深いのは、君主には時には冷酷になり信義を守らないことも必要であるといったことが述べられている部分です。これらの権謀術数を旨とする思想は、後にマキアヴェッリズムと呼ばれることになります。


夜と霧 新版

夜と霧 新版

オーストリアの精神医学者で実存分析の創始者、ヴィクトール・エミール・フランクルは1942年、ユダヤ人であるという理由でナチス・ドイツに逮捕され、結婚して間もない妻とともに強制収容所へ送られ、45年に解放されるまで、アウシュヴィッツなど4つの強制収容書を体験しました。その記録が「夜と霧」です。
第二次世界大戦中、ユダヤ人絶滅計画によって、強制収容所で約6百万人のユダヤ人が命を奪われ、アウシュヴィッツでは約二百万人がガス室で殺されたと推定されています。フランクルの妻も、弟も、両親も強制収容所で死亡しました。


方法序説 (岩波文庫)

方法序説 (岩波文庫)

「私は考える、ゆえに私は存在する」という言葉で有名なフランスの哲学者、ルネ・デカルトがもっとも力を注いでいたのは、自然科学全体を論じた「世界論」でしたが、生前には公刊されることはありませんでした。この著作は、当時タブーとされていた地動説を主張していて、これを公表するのは命がけだったからです。そこで彼は全ての人が真理を受け入れることができるようにするにはどうすればよいかと考え、その成果をまとめたのが「方法序説」です。正確なタイトルは「理性を正しく導き、学問において心理を探求するための方法の話」です。自伝的回想録というかたちで、誰にもわかるように書かれた哲学書です。


沈黙の春 (新潮文庫)

沈黙の春 (新潮文庫)

アメリカの海洋生物学者、レイチェル・カーソンは大学で文学を学びましたが、生物学に関心を持つようになり、ジョン・ホプキンズ大学大学院で動物発生学と海洋生物学を研究しました。「沈黙の春」は、農薬や殺虫剤などの化学物質によっていかに自然環境が破壊され、動物や人間にはかり知れない害毒がもたらされるかを、豊富な実例と科学的背景をもとに明らかにし、世界各国で公害問題やエコロジー運動に大きな影響を与えました。




まあ、他にもいろいろ紹介したい本はあるのですが、今日はこのくらいにしておく。

てめえはこれでも読んで読書で本から学んどけ。

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作