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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

優柔不断を断ち切る方法

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ささいな選択から大事な決断まで、何かを決めなければならない場面は人生に何度も訪れます。大切な決断であればあるほど、迷ってしまうことも多いものです。
イスラエルの心理学者、メラマードは、判断までに時間がかかる人ほど性格的に不安を抱きやすいという調査結果を発表しています。後悔を怖れるあまり、優柔不断になってしまうのでしょう。

また医師、シュピッツバートは大事なのは決断の結果ではなく、決断すること自体だと述べています。
迷うということは、どの選択肢にもほぼ同じ価値があると判断している証拠です。時間をかけて悩むより、さっさと決めた方が健全なのだそうです。
早く決断すればするほど、行動するための時間が生まれます。
物事を決められなくて困ったときは、次の考え方をヒントにしてみてはどうでしょうか。

期限を決める

いつまでも迷っているのは、時間の無駄になってしまいます。「○○までに決める」と期限を作ってしまいましょう。そして、決めたらすぐに実行することが大切です。

ランダムなものに結果をゆだねてみる

例えばサイコロを振ったり、コインを投げてみたり、時計の秒針を見たりして、「偶数(あるいは表)ならA、奇数(裏)ならB」などとランダムで決めてしまうのも1つの方法です。もしも「結果はAだったけれど、Bのほうがいい」と思ったならば、そのときは迷わずBを選べばよいのです。選択を先延ばしにしても結局は決めなければならないときが訪れます。人生は短いものです。迷ったらサイコロを振って前に進みましょう。

後悔を怖れない

心理学者、アベンドロスらによる調査によると、人は「やった」ことよりも「やらなかった」ことに対する後悔のほうが強く感じることがわかっています。何かを「やる」か「やらない」かで迷っているなら、「やる」ほうが後々の後悔は少ないかもしれません。


決断が早く、行動力のある人ほど周囲に相談しない傾向があります。相談するのは迷っている証拠です。「○○しようと思うんだけど、どう思う?」という相談には「止めてほしい」「やりたくない」という気持ちが隠れていることもあります。