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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

悪口を言いたくなるのはなぜか

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社会で生活していると、どこかで悪口は起こります。
人と人が関わっている限り、たまには腹の立つこともあるでしょう。
悪口には、仲間意識を生み、集団を団結させる力もあります。共通の敵がいることのとで、相手との距離が縮まるケースは多くあります。
しかし、過剰に悪口を言いたくなるとしたら、それはあなた自身にストレスやフラストレーションがたまっていて、うまく解消できていない証拠かもしれません。
ストレスやフラストレーションの解消方法はさまざまです。趣味に没頭する、好きなものを食べるなどもありますが、「悪口を言う」といった他人を攻撃する方法をとってしまうこともあるでしょう。
元来人間には、戦って優位に立ちたいという本能があります。人は誰かを攻撃することで快感を覚える生き物です。普段はそれを理性でおさえつけていますが、「相手が悪い」という理由があれば堂々と悪口を言って快感を味わうことができます。
また、相手への妬みから悪口を言ってしまうこともあります。著名人のスキャンダルなどが報道されると人々は嬉々として悪口を言います。これはまさに妬みの裏返しです。
相手を攻撃することで、相対的に自分は優れていると感じられるのです。
逆に言うと、もしも誰かに悪口を言われたとしても、それは相手に快感を与えただけのこと。落ち込む必要はないのです。