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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

生きることは悲鳴

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うまくいかないよなあ、人生って。
最近いろんなことがうまくいかない。
いろんなことがうまくいかないと、何もする気がなくなる。
何かをしてもそれが裏目にでるんじゃないかと思うと、やる前から萎えてしまう。
ブログを書く気力もあまりない。
面倒くさい。
くさい。僕の足。

かといって、何もしなければそれでいいかというとそういうわけでもない。
時が解決してくれることもあるかもしれないけれど、そうじゃないことだってある。
そうして何もしないまま時が過ぎていく。
何かをしても上手くいかない。何もしなくても上手くいかない。そうして袋小路に迷い込み、事態はどんどん悪化していく。
そして気づいたらいつも極端なことを考えている。
そうした極端な感受性はほとんどの人には受け入れられない。理解されない。
それでもいいかなって思っている自分もいる。
仕方のないことだ。

何もかもがうまくいかないと、何もしたくなくなる。
どうして自分だけが何もかもうまくいかないんだろうって思う。
もちろんそんなのは傲慢だ。
うまくいかない人なんて大勢いる。僕よりもうまくいってない人なんてたくさんいる。
というより、生きていたら自分の思い通りにいかないことの方が多いに違いない。

とにかく今は何もしたくない。
ブログも書きたくない。
布団の中でずっと眠っていたい。明日も。明後日も。

でも明日はやってくるんだ。当たり前のようにやってくる。
何もしたくなくても、何かをするしかない。止まることは死だ。
動かないのは死んでいるのと同じだ。
だからとにかく動かなきゃならない。なんでもいいから動かないといけない。

なんで何かをしなくちゃいけないんだろう。
何もしないことは死んでいるのと同じだからだ。
なんで死んではいけないのだろう。
死ぬことはいけないことだからだ。
なんで死ぬことはいけないことなんだろう。

皆死ぬのに。
動かなくなるんだ。
塵芥になるんだ。
だからこそ、今を必死に生きなきゃいけないって言う人もいる。
でも今すぐ死ぬのと、50年後に死ぬことに一体どんな違いがあるって言うんだろう。

また極端なことを考えている。悪癖だ。
こんなこと言ったって誰も耳を傾けはしない。皆自分は死なないと思っているし、死んだら、その瞬間に自分が死ぬか死なないかなんて考えることはできなくなる。
だからそんな無駄なこと考えるだけ無駄だ。
そんな風にして社会は回ってるんだ。

皆、真実から目を背けて、自分の信じたいものだけを信じて、見たいものだけを見て、聞きたいことだけを聞いて、理解したいことだけ理解して、納得したいことだけ納得して何も分からないまま死んでいくんだ。

僕だってそうだ。

もう何も考えたくない。
何もしたくない。
指先一つ動かしたくない。
眠たい。いつも眠たい。
だれの話も聞きたくない。
一言だって喋りたくない。
ただ寝ていたい。
ただただ寝ていたい。
何もかも煩わしい。
何もかもが面倒くさい。
何もかもが鬱陶しい。

消えたい。風になりたい。ただ風に揺れるだけの葉っぱになりたい。

この人生はいつまで続くんだろう。
死ぬまで続く。
僕はいつ死ぬんだろう。
死ぬ時期が分かるというのはすごく怖い。
例えば、「100年後に必ず死ぬ」とタイマーのようなもので分かると、100年間確実に生きられると分かっていてもとても怖い。
一方で、仮に30年後に確実に死ぬと神様が決めていたとしても、30年後に死ぬということが自分で分からなければそれほど怖くない。

もしかしたら、僕は明日死ぬかもしれないし、3か月後に死ぬかもしれないし、100年後に死ぬかもしれない。
もし、3か月後に死ぬと分かっていたら、僕は何をするだろう。

たぶん何もしない。何をしても何もかもうまくいかないからだ。それだったら何もせずに死ぬまで眠っていたほうがましだ。
明日死ぬとしたら?
やはり何もしないだろう。
なぜなら何もしたくないからだ。
面倒だからだ。
億劫だからだ。
そんなに何もかも面倒なら僕は一体なんのために生きてるんだろう。
ただ死ぬ理由がないから生きているだけだ。
死ぬ理由もないけれど、生きる理由も特にない。
そんなんで一体なんのために生きてるんだろう。
毎日を必死に生きている人だっているのに。

でもいくら必死に生きようと、怠惰に生きようと同じように死んでいく。
必死に生きたい人が当たり前のように死んでいき、惰眠を貪る僕のような存在が当たり前のように生きている。
不思議だ。
世の中本当に不思議だ。
でも結局は皆死んでしまうのだから同じことだ。

生きる意味が見つからない。
生きる意味が見つからないのは何もしていないからだ。
何かをすれば生きる意味が見つかるだろうか。
でも何もしたくない。
生きる意味を見つける前に、何もうまくいかないことに萎えてしまうからだ。
そもそもそんなもの最初からないのかもしれない。
当てのないものを探すほどの気力は僕にはもう残されていない。

今死んで何か思い残すことはあるだろうか。
無い。
怖ろしいほど無い。
これほど生に執着しておきながら、何の未練もないのだ。
僕はただ怖いだけ。
臆病者。
臆病だから、何もしたくないんだ。
傷つきたくないから。
傷つきたくないのは誰だって同じだ。
誰だって同じならなぜ僕が傷つかなきゃならない。
そんな風にしていろんなことから逃げてきたから、何もしたくないんだ。

何かに立ち向かうくらいなら、何もかも捨て去ってしまった方が楽だ。
もう何の気力もない。

何もいらない。
欲しいものは何もない。
嘘じゃない。
何も欲しくない。
ただもう何もしたくない。ただ寝ていたい。
いつまでもいつまでも、寝ていたい。
そっとしておいてくれ。

なんの悔いもない。
このまま眠って、そのまま目が覚めなくてもなんの悔いもない。
もう何もしたくない。疲れたんだ。
いつ死んだって僕はかまわない。

あなたは何のために生きているんだ。
教えてくれ。分からない。僕には分からない。何も分からない。
何もかもうまくいかないのに、生きているのはなんでだ。
ただ辛いだけ、苦しいだけなのに生きているのはなんでだ。
わからない。なんで生きているのか分からない。
僕が今生きているのか死んでいるのかさえ分からない。

とにかく疲れた。
寝る。