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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

傷つきやすい人は自己評価が低い

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ちょっとしたことでショックを受けたり、傷ついた気持ちを長く引きずったりしてしまう人は自己評価が低い傾向にあるといえます。
自己評価とは文字通り自分を評価することです。自己評価が高ければ、何事にも自信をもって積極的に取り組めますが、自己評価が低い人は物事に消極的になりがちです。

自己評価の低い人は、嫉妬心をもちやすいこと、周りの顔色を伺いすぎるといった傾向がみられます。
これらは自信のなさのあらわれです。
心理学者、ディーポーラらの調査によると自信のあるひとほど反省しないそうです。自分を責め、後悔するだけの反省では行動力の低下を招きます。
人生を楽しむためにも、自己評価は高いほうがよいでしょう。

また、自己評価の高い人は自分を良く評価する人を好み、自己評価の低い人は自分を悪く評価する人を好む傾向があります。これは「認知的整合性理論」と呼ばれ、人の思考は常に一貫性を求めていることを意味しています。
つまり、自己評価が低い人は、褒め言葉を素直に喜べなかったり、自分を悪く言う人に対して安心感を覚えたりするということです。これでは「自分はダメだ」という気持ちがどんどん強まる可能性もあります。
このスパイラルから抜け出すには、褒め言葉を素直に喜ぶなど、ほんの少しずつでも物事をプラスに受け止める努力をすることが大切です。
また、もしもあなたの大事な人にこうした傾向が見られたら、何度も繰り返し、相手に関するプラスの情報を与えてあげましょう。人は繰り返し伝えられると真実だと認識しやすくなります。