クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

2016-08-21から1日間の記事一覧

縛られない魂

富などくだらないもの。 愛だって笑いとばしてみせよう。 名誉欲なんて朝の訪れと共に消えてしまう夢だった。もし私が祈りを捧げるなら唇にのぼるものはただひとつ。 「私の心はそっとこのままにして自由をください」 というばかり。そう、この短い生も終わ…

これが今の僕にできる最大限

最近のクソログ、ツイッターみたいだねというツイッターに対する僕の書く記事はやっぱりツイッター。所詮、僕の人生ツイッター。

「イスラム国」日本人人質 236億円要求

払わないなら、払わないってはっきり言えよ。払いたくねえんだろ?払うならとっとと払ってるはずだものなあ?本当に助けるつもりがあるなら即決だろ、こんなもん。はっきり言ったらどうなんだ? 人間二人の生命と2億ドルの金だったら、2億ドルの金の方が大…

想像の翼を広げる

マツモトヒトシというお笑い芸人は「面白い人」に共通する3つの特徴を見出した。 1つが「根暗」であること、もう一つが「貧乏」であること(あったこと)、そして「女好き」であることだ。この特徴は的を射ているものと思われる。 なぜこの3点が面白さに…

人はお金の価値を合理的に判断していない

「あぶく銭」という言葉があります。正当な労働によらず苦労なしにせしめたお金のことで、ギャンブルや宝くじで得たお金や落し物を届けた礼金などがそれに当たります。そうしたあぶく銭を握ったとき、人は日頃の倹約精神をかなぐり捨てて無駄遣いに走ります…

先に目線をそらすと話の主導権を握れる

我々は「相手の目を見て話しましょう」と、子供のころから教わってきました。 ところが、意識して相手の目をずっと見ていると逆に力が入ってしまい、にらんでいるように受け取られてしまうこともあります。また、シャイな人はついつい目線を外してしまうこと…

俺の俺による俺のためのクソブログ論

ブログのアクセス数が増えない理由の検証と意外な結果。 - 知ッタメ! ブログのアクセス集めたい人ってたくさんいますけれど、ブログのアクセス集めてどうしたいんでしょうね。 ブログのアクセス数が増えると人生が劇的に変わるとでもいうのでしょうか。 そ…

お仕事しようぜ。給料分のお仕事をさ。

「君、派遣工?時給いくら?」「ほら、あそこの外人。ここの会社のファイナンシャル・アドバイザー。いくら貰ってるか知ってる?週に2、3回会社に来て、月給300万、ボーナスは1億円。広尾のマンションの家賃は200万、会社持ち。やってらんないよね。」「地獄…

オフ会に参加するブロガーは例外なく腐る

まあ、そりゃそうだよねっていう話。 オフ会みたいなもんに参加してたら本当に心から書きたいことが書けなくなる。「自分はそんなことない」「自分は好きなように書いている」。そう主張するかもしれないけど、知らず知らずのうちにどこかセーブしてしまって…

炎上ってそんなに恐ろしいか?

炎上するのが恐いという人がいるが何を恐れているのかよく理解できない。僕はどちらかというとメンタルが弱く、決して打たれ強いほうではないが、炎上することを特別恐いと思ったことがないからだ。実名でブログを書いているならともかく、匿名であれば炎上…

あなたは誰

読書で本から学ぶブログ【書評・感想】 あなたは誰なんですか。読書から経営戦略を学ぶフリーターですか?それとも、時間術を学ぶニートですか?あるいは、ロジカルシンキングを学ぶ派遣社員でしょうか?もしかして、問題解決フレームワークを学ぶ窓際族でし…

僕は、この人間の軽薄さから生まれた悲劇を しみじみと描いてみたかったのである

fujipon.hatenablog.com それまで露ほども頭の片隅にも無かったくせして、何かで話題になったときだけ、取り上げて記事にする。 そんなブロガーは数多くいるが、このブロガーの軽薄かつ罪深き点は、いかにも的を射ているかのような「それっぽいこと」、「わ…

精神の荒廃

きみはぼくにわらいかけてくれた。 きみはぼくとおどってくれた。 きみはぼくをゆるしてくれた。 きみと友だちになりたい。 だからむかえにいくよ。

言葉なんて虚しい

僕がどんなに言葉を詰め込んでも、言葉によってどんなに巧みに表現しても、どれだけ大量に書いたって、どれだけ簡潔に書いたって、あの人には伝わらない。伝わらないんだ。どんなに巧みな文章を書いたって、どれだけ力強い文章を書いたって、所詮はただの言…

人の不幸で飯食ってるくせして聖人づらしている医療従事者

iPS細胞の腎臓再生について(500枚)。人工透析がi... - ヒト | Yahoo!知恵袋 何が「クリニックの必要がなくなりそうで心配です」だ。 なんでこんな何の価値も生み出さねえ奴らを食わせるために税金使って、病気の人が苦しまなきゃなんねぇんだよ。人工透析な…

ずっと海を眺めていた

僕がはじめて孤独を知ったのは、小学校6年生の時だった。 クラスに一人、精神遅滞の女の子がいた。学習能力は劣っているが、基本的なコミュニケーションは可能で、親がせめて小学校までは普通学級に通わせたいと願ったのだ。当時は「知恵遅れ」の名で呼ばれ…

経済的独立なくして真の自由は得られない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00003176-bengocom-sociheadlines.yahoo.co.jp そうさ。死ねっ! 死ねっ! 死ねっ死ねっ! 死ねっ! 死ぬことが至福だ。どうせ生きてたって、アホ面で飯食って寝て、ウンコ製造するだけの毎日だろ? そんな肺と…

言い訳をつくると成功する確率が下がる

試験当日に、「忙しくて全然勉強できなかった」などと、やる前からできない理由をアピールする人がいます。 わざと駄目だったときの言い訳をつくることを「セルフ・ハンディキャッピング」と呼びます。 代表的なのは、わざわざ不利な状況をつくりだす「自信…

記憶もなければ何もない

私の関心は今も昔も、なんのために生きるのか、なんのために死ぬか、ということだけである。それ以外の全ては取るに足らない瑣末なことにしか思えない。なぜ生きるのか。なぜ生きないといけないのか。そんなことも分からずに、なぜ周囲の人間が生きていける…

人は自分の所有物に対して法外な価値を感じる

ある生産活動を中止することによって生ずる回収不能の投資費用のことを「サンクコスト」といいます。 大型プロジェクトリーダーや経営者のなかには、事業継続が得策でないことが見えてきてもサンクコストが諦めきれずに事業を継続させ、損失を雪だるま式に増…

都会の人は冷たい?

都会の人は、困っている人を見かけても助けない。周囲に対して無関心の冷たい人々。 そんなイメージをもたれるのはなぜでしょうか。多くの人がいながら困っている人を助けないのは、非常に冷たい印象があります。 しかし、人はむしろ周りに多くの人がいるほ…

とあるコンビニの神風特攻隊員

よく通うコンビニにえらくテンションの低い店員がいる、声は全体的に小さく、終始うつむいており、とにかく元気が無い。 と、まあここまでは「接客に向く人とそうでない人がいるよなあ」と当たり前の感想を持って終わるのだが、この店員の変わっているのは、…

永遠の正午

気をつけろ、人間どもよ。深い真夜中の声を聴いたか?私は眠っていた。そしていま、深い夢から目覚め、汝らに伝える。世界は深い。昼が思っているよりも深い。その奈落こそが哀しみ。喜び、それは哀しみよりもさらに深い奈落。哀しみは言う。ここから立ち去…

欲していたもの

僕の欲していたもの、全世界ではなかった。 ハワイ旅行ではなかった。 たこ焼き一年分ではなかった。 たわしでもなかった。 百年の名声でもなかった。 タンポポの花一輪のコメントが欲しくて、チサの葉いちまいのはてなスターが欲しくて人生を棒に振りました…

インベストメントはプラスサムゲーム

ギャンブルがゼロサムゲームなのに対し、投資はプラスサムのゲームです。 カードゲームのブラックジャックは、場に捨てられたエースと絵札の枚数を記憶し点数化することで、勝負の期待値プラスにすることができます。このことをはじめて発見したのがマサチュ…

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。作者: 出雲充出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/12/20メディア: Kindle版 クリック: 6回この商品を含むブログ (1件) を見る 僕はミドリムシで世界を救うことに決めた会社に投資することで世界を救う…

飲みニケーションはいらない?

飲みニケーションという言葉いまだに使われ続けているように、日本社会には「お酒で仕事が円滑に進むようになる」とか「同僚や取引先などとお酒を飲むことが大事」といった論が根強く信じられています。 でも、実際はどうなのでしょうか。日本人は遺伝子的に…

オラにパワーを分けてくれ

ブックマーク数、読者数、ページビュー数・・足らんわ・・!まるで。こんなんじゃイケハヤに勝てねえ。俺は心底ブログなんてくだらないと思っている。ましてやプロブロガーなど厚顔無恥も甚だしい。だが、ブログなんてゴミだと叫ぶにはページビューが少なす…

なぜ ぼくのことをスティーブ・ジョブズのような人間だと思わないの?

かの有名なスピーチでスティーブ・ジョブズは「飢えていよ、愚かであれ」と締めくくった。「stay foolish」という言葉を、本当にfoolishになれない人が非常に気軽に使う。僕はそういう人たちに対してすごく絶望するのだ。人から「foolish」だの「き〇がい」…

穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))作者: 椎名軽穂出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/05/25メディア: コミック購入: 20人 クリック: 431回この商品を含むブログ (698件) を見るとある友人が、「君に届け」っていう少女マンガをすすめてきた。 …